前に戻る 【エゼキエル書32章1節】

こゝにまた十二ねんの十二月󠄃ぐわつ一日ついたちにヱホバのことばわれにのぞみて
And it came to pass in the twelfth year, in the twelfth month, in the first day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


A. M. 3417. B.C. 587. in the twelfth
〔エゼキエル書1章2節〕
2 これヱコニヤわうとらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つき五日いつかなりき
〔エゼキエル書29章1節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつの十二にちにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書29章17節〕
17 こゝに二十七ねんの一月󠄃げつ一日ついたちにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書30章20節〕
20 十一ねんの一月󠄃げつ七日なぬかにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書32章17節〕
17 十二ねん月󠄃つきの十五にちにヱホバのことばまたわれのぞみて
in the twelfth
7‹17 b26c032v017 〔エゼキエル書32章17節〕›
〔エゼキエル書1章2節〕
2 これヱコニヤわうとらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つき五日いつかなりき
〔エゼキエル書29章1節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつの十二にちにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書29章17節〕
17 こゝに二十七ねんの一月󠄃げつ一日ついたちにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書30章20節〕
20 十一ねんの一月󠄃げつ七日なぬかにヱホバのことばわれにのぞみて

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ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす
Son of man, take up a lamentation for Pharaoh king of Egypt, and say unto him, Thou art like a young lion of the nations, and thou art as a whale in the seas: and thou camest forth with thy rivers, and troubledst the waters with thy feet, and fouledst their rivers.


Thou art like
〔創世記49章9節〕
9 ユダは獅子しゝごとしわがなんぢ所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼるかれ牡獅子をじゝのごとく牝獅めじゝのごとくうづくまるたれこれをおこすことをせん
〔民數紀略24章9節〕
9 これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔箴言28章15節〕
15 貧󠄃まづしきたみをさむるあしき侯伯つかさほゆ獅子しゝあるひは饑󠄃うゑたるくまのごとし
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝそのもりよりいでてのぼ國々くに〴〵ほろぼすものは進󠄃すゝみきたるかれなんぢくにあらさんとて旣󠄁すでにそのところよりいでたりなんぢ諸󠄃邑まち〳〵ほろぼされて住󠄃者󠄃ものなきにいたらん
〔エゼキエル書19章2節~19章6節〕
2 ふべしなんぢはゝなる牝獅めじし何故なにゆゑ牡獅をじしうち小獅こじしうちにその養󠄄やしなふや~(6) これすなはち牝獅めじしうちあゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばとることをならひしがまたひと食󠄃くら
〔エゼキエル書38章13節〕
13 シバ、デダン、タルシシの商賈あきうどおよびその諸󠄃もろ〳〵小獅子こじしなんぢいはなんぢものうばはんとてきたれるやなんぢものかすめんために軍隊󠄄ぐんたいをあつめしや金銀きんぎんをもちさりむれ財寳たからおほくのものうばはんとするやと
〔ナホム書2章11節~2章13節〕
11 獅子しゝ穴󠄄あな何處いづこぞや わか獅子しゝもの食󠄃くらところ何處いづこぞや 雄獅子をじし雌獅子めじしその小獅子こじしとともに彼處かしこあゆむにこれおそれしむる者󠄃ものなし~(13) 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの戰車いくさぐるまやき煙󠄃けぶりとなすべし なんぢわか獅子しゝはみなつるぎころ所󠄃ところとならん われまたなんぢものよりたつべし なんぢ使󠄃者󠄃ししやこゑかさねてきこゆることなからん
and thou art as
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢそのちからをもて海󠄃うみをわかちみづのなかなる龍󠄇たつかうべをくだき
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
and troubledst
〔エゼキエル書34章18節〕
18 汝等なんぢら牧場まきばくさ食󠄃あしをもてそののこれるくさふみあらし又󠄂またすみたるみづあしをもてその殘餘のこりにごこれ汝等なんぢらにとりてちひさことならんや
take up
〔エレミヤ記9章18節〕
18 かれらは速󠄃すみやかにきたりて我儕われらのために哭哀なきかなしみ我儕われらなみだをこぼさせ我儕われら目蓋まぶたよりみづ溢󠄃あふれしめん
〔エゼキエル書19章1節〕
1 なんぢイスラエルの君等きみたちのためにかなしみことばをのべて
〔エゼキエル書27章2節〕
2 ひとなんぢツロのためにかなしみことば
〔エゼキエル書27章32節〕
32 彼等かれらかなしみてなんぢのためにかなしみことばなんぢとむらひていづれかツロのごとくなる海󠄃うみなかほろびたる者󠄃ものごとくなると
〔エゼキエル書28章12節〕
12 ひとよツロのわうのためにかなしみことば述󠄃べこれにいふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢ全󠄃まつたととのへたる者󠄃ものいん智慧󠄄ちゑきはまれる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書32章16節〕
16 これかなしみことばなりひとかなしみてこれをとなへん國々くに〴〵むすめかなしみてこれとなふべしすなは彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしうのためにかなしみてこれとなへんしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書32章18節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ
whale

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しゆヱホバかくいひたまふわれ衆多おほく國民くにたみなかにてわが網󠄄あみなんぢ打掛うちかかれらをしてわが網󠄄あみにてなんぢひきあげしめん
Thus saith the Lord GOD; I will therefore spread out my net over thee with a company of many people; and they shall bring thee up in my net.


(Whole verse)
〔傳道之書9章12節〕
12 ひとはまたそのときしらうを禍󠄃わざはひ網󠄄あみにかかりとり鳥羅とりあみにかかるがごとくにひともまた禍󠄃患わざはひときはからざるにのぞむにおよびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよわれおほくの漁者󠄃すなどるものをよびきたりてかれらをすなどらせまたそののちおほくの獵者󠄃かりうど呼來よびきたりてかれらを諸󠄃もろ〳〵やまもろもろのをかおよびいは穴󠄄あなよりかりいださしめん
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバうへよりをくだしわがほねにいれてこれ克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみりわがあしをとらへてわれうしろにむかしめ われをして終󠄃日ひねもすこゝろさびしくかつやみわづらはしめたまふ
〔エゼキエル書12章13節〕
13 われわが網󠄄あみかれうへうちかけんかれはわがあみにかかるべしわれかれをカルデヤびとひきゆきてバビロンにいたらしめんしかれどもかれはこれをずして其處そこしぬべし
〔エゼキエル書17章20節〕
20 われわが網󠄄あみをかれのうへにうちかけかれをわがあみにとらへてバビロンにひきゆきかれわれにむかひてなせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきてかれさばくべし
〔ホセア書7章12節〕
12 われかれらの往󠄃ゆくときわが網󠄄あみをそのうへにはりて天空󠄃そらとりのごとくにひきおと前󠄃さきにその公󠄃會こうくわいつげしごとくかれらを懲󠄅こらしめん
〔ハバクク書1章14節~1章17節〕
14 なんぢひとをして海󠄃うみうをのごとくならしめきみあらぬ昆蟲はふむしのごとくならしめたまふ~(17) されかれはその網󠄄あみかたむけつつなほたえず國々くに〴〵ひとをしみなくころすことをするならんか

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しかしてわれなんぢ地上をかなげすてなんぢおもてなげう空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをしてなんぢうへとゞまらしめ全󠄃地ぜんちけものをしてなんぢ飽󠄄あかしむべし
Then will I leave thee upon the land, I will cast thee forth upon the open field, and will cause all the fowls of the heaven to remain upon thee, and I will fill the beasts of the whole earth with thee.


(Whole verse)
〔サムエル前書17章44節~17章46節〕
44 しかしてペリシテびとダビデにいひけるはがもとにきたなんぢ肉󠄁にく空󠄃そらとりけものにあたへんと~(46) 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔詩篇63章10節〕
10 又󠄂またつるぎの刃󠄃にわたされいぬるところとなるべし
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔詩篇79章2節〕
2 なんぢのしもべのしかばねをそらのとりあたへて餌󠄉となし なんぢの聖󠄃徒せいと肉󠄁にくのけものにあたへ
〔詩篇79章3節〕
3 そのをヱルサレムのめぐりにみづのごとくながしたりされどこれをはうむるひとなし
〔詩篇83章9節〕
9 なんぢさきにミデアンになしたまへるごとくキションのかはにてシセラとヤビンとになしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろびのために肥料こえとなれり
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書14章19節〕
19 されどなんぢはいみきらふべきえだのごとく おのがはかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりにはつるぎにてさしころされあなにおろされ いしにおほはれたる者󠄃ものありてふみつけらるるかばねにことならず
〔イザヤ書18章6節〕
6 かくてみなやまのたけきとりとけものとになげあたへらるべし 猛鳥たけきとりそのうへにてなつをすごしのけものそのうへにて冬󠄃ふゆをわたらん
〔イザヤ書34章2節~34章7節〕
2 ヱホバはよろづのくににむかひていかり そのよろづのいくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとくほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ~(7) その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれらいでてわれに逆󠄃そむきたるひとかばねをみん そのうじしなずそのきえず よろづのひとにいみきらはるべし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバのころしたまふ者󠄃ものこのはてよりはておよばん彼等かれらかなしまれずあつめられずはうむられずしておもて糞土ふんどとならん
〔エゼキエル書29章5節〕
5 なんぢなんぢかは諸󠄃もろ〳〵うを曠野あらのなげすてんなんぢおもてたふれんなんぢとりあぐる者󠄃ものなくあつむる者󠄃ものなかるべしわれなんぢけものてんとり餌󠄉ゑばあたへん
〔エゼキエル書31章12節〕
12 他國人ことくにびと國々くに〴〵あら者󠄃ものこれを截倒きりたふしてその枝葉えだは山々やま〳〵谷々たに〴〵そのえだくだけて諸󠄃すべて谷川たにがはにあり萬民ばんみんそのかげはなれてこれを遺󠄃
〔エゼキエル書31章13節〕
13 そのたふれたるうへ空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりとゞまりそのえだうへ諸󠄃もろ〳〵けもの
〔エゼキエル書39章4節〕
4 なんぢなんぢ諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびなんぢとともなるたみはイスラエルの山々やま〳〵たふれんわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ鷙鳥あらきとりけものにあたへて食󠄃くはしむべし
〔ヨエル書3章19節〕
19 エジプトはあれすたれエドムは荒野あれのとならん はかれらユダの子孫しそん虐󠄃しへたつみなき者󠄃ものをそのくにながしたればなり
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』

前に戻る 【エゼキエル書32章5節】

われなんぢ肉󠄁にく山々やま〳〵遺󠄃なんぢしかばねうづたかくして谷々たに〴〵うづむべし
And I will lay thy flesh upon the mountains, and fill the valleys with thy height.


And I

前に戻る 【エゼキエル書32章6節】

われなんぢ溢󠄃あふるるをもてうるほやまにまでおよぼさん谷川たにがはにはなんぢみつべし
I will also water with thy blood the land wherein thou swimmest, even to the mountains; and the rivers shall be full of thee.


the land
無し
water
〔出エジプト記7章17節〕
17 ヱホバかくなんぢこれによりてがヱホバなるをしら視󠄃われわがつゑをもてかはみづうたこれへんずべし
〔イザヤ書34章3節〕
3 かれらはころされて抛棄なげすてられ そのかばね臭󠄃氣くさきかたちのぼりやまはそのにてとかされん
〔イザヤ書34章7節〕
7 その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
wherein thou swimmest

前に戻る 【エゼキエル書32章7節】

われなんぢめつするとき空󠄃そらおほひそのほし暗󠄃くらくしくもをもておほはん月󠄃つきはそのひかりはなたざるべし
And when I shall put thee out, I will cover the heaven, and make the stars thereof dark; I will cover the sun with a cloud, and the moon shall not give her light.


I will cover the heaven
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるはてんにむかひてなんぢべエジプトのくに黑暗󠄃やみ起󠄃おこすべしその暗󠄃黑やみさぐるべきなりと~(23) 三日みつかあひだ人々ひと〴〵たがひにあひるあたはず又󠄂またおのれのところより起󠄃たつものなかりきされどイスラエルの子孫ひと〴〵居處すまひにはみなひかりありき
〔イザヤ書13章10節〕
10 てんのもろもろのほしとほしの宿やどりひかりをはなたず はいでてくらく月󠄃つきは そのひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書34章4節〕
4 てん萬象ばんざうはきえうせ もろもろのてん書卷まきもののごとくにまかれん その萬象ばんざうのおつるは葡萄ぶだうのおつるがごとく無花果いちぢくのかれたるのおつるがごとくならん
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エゼキエル書30章3節〕
3 その近󠄃ちかしヱホバの近󠄃ちかこれくもこれ異邦󠄆人ことくにびとときなり
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスにおいてはがエジプトのくびき其處そこくだとき暗󠄃くらくならんそのほこるところの勢力ちからせんくもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらとらへゆかれん
〔ヨエル書2章2節〕
2 このくろくをぐらきくもむらがるまぐらきにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくがごと數󠄄かずおほくいきほひさかんなるたみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝとしにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバのおほいなるおそるべききたらん前󠄃さき暗󠄃くら月󠄃つきかはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 月󠄃つき暗󠄃くらくなりほしその光明ひかりうしな
〔アモス書8章9節〕
9 しゆヱホバいひたまふそのにはわれをして眞󠄃晝まひるぼつせしめをして白晝はくちう暗󠄃くらくならしめ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、
〔ヨハネ黙示録6章13節〕
13 てんほし無花果いちぢく大風おほかぜられてなりおくれつるごとくにおち、
make
無し
put thee out
〔ヨブ記18章5節〕
5 あし者󠄃もの光明ひかりされ そのほのほてら
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔箴言13章9節〕
9 義者󠄃ただしきものひかりかがや惡者󠄃あしきもの燈火ともしびはけさる
the moon
無し
the sun

前に戻る 【エゼキエル書32章8節】

われ空󠄃そら光明ひかりこと〴〵なんぢうへ暗󠄃くらくしなんぢくに黑暗󠄃やみとなすべししゆヱホバこれを
All the bright lights of heaven will I make dark over thee, and set darkness upon thy land, saith the Lord GOD.


bright lights of heaven
〔創世記1章14節〕
14 神󠄃かみいひたまひけるはてん穹蒼おほぞら光明ひかりありてひるよるとを分󠄃わか又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのためのためとしのために成󠄃なるべし
dark
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
set darkness upon

前に戻る 【エゼキエル書32章9節】

われなんぢの滅亡ほろび諸󠄃もろ〳〵たみなんぢしらざる國々くに〴〵うちしらしめて衆多おほくたみをしてこゝろいたましめん
I will also vex the hearts of many people, when I shall bring thy destruction among the nations, into the countries which thou hast not known.


vex
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくたみいかりいだけり、なんぢのいかりまたいたれり、にたる者󠄃ものさばき、なんぢのしもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、またせうなるもだいなるもなんぢおそるる者󠄃もの報賞むくいをあたへ、ほろぼ者󠄃ものほろぼしたまふときいたれり』
〔ヨハネ黙示録18章10節~18章15節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。~(15) これらのものあきなひ、バビロンにりてとみたる商人あきうどらは苦難󠄄くるしみおそれてはるかち、かなしみてはん、
when
〔エレミヤ記25章15節~25章25節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(25) ジムリの諸󠄃すべて王等わうたちエラムの諸󠄃すべて王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔エゼキエル書29章12節〕
12 われエジプトのあらしてあれたる國々くに〴〵うちにあらしめんその邑々まち〳〵あれて四十ねんあひだあれたる邑々まち〳〵なかにあるべしわれエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさん
〔エゼキエル書30章23節〕
23 われエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさん
〔エゼキエル書30章26節〕
26 われエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさんかれらすなはちわれのヱホバなるをるべし

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われ衆多おほくたみをしてなんぢおどろかしめんその王等わうたちはわがその前󠄃まへにわれのつるぎふるとき戰慄をののかんなんぢたふるるにはかれ各人おの〳〵その生命いのちのためにたえ發振ふるは
Yea, I will make many people amazed at thee, and their kings shall be horribly afraid for thee, when I shall brandish my sword before them; and they shall tremble at every moment, every man for his own life, in the day of thy fall.


amazed
〔申命記29章24節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵住󠄃すめ者󠄃ものみななんぢおどろかんその君等きみたちおほいおそれてそのおもてふるはすべし
and they
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔エレミヤ記51章9節〕
9 われらバビロンをいやさんとすれども愈󠄃いえわれらこれをすてておの〳〵そのくにかへるべしそはそのばつてんにおよびくもにいたればなり
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみ君主きみたちみなそのくだ朝󠄃服󠄃てうふくぬひあるころも恐懼おそれ纒󠄂まとときとなくおそなんぢことおどろかん
〔エゼキエル書30章9節〕
9 そのには使󠄃者󠄃つかひ船󠄄ふねにてわれよりいでてかの心强こころづよきエテオピアびとおそれしめんエジプトのにありしごと彼等かれらうち苦痛くるしみあるべし視󠄃これいた
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつさけ香柏かうはくたふ威󠄂嚴いかめしきはそこなはれたりバシヤンのかしさけたからかなるはやしたふれたり
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。
my sword
〔申命記32章41節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん

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すなはしゆヱホバかくいひたまふバビロンのわうつるぎなんぢのぞまん
For thus saith the Lord GOD; The sword of the king of Babylon shall come upon thee.


The sword
〔エレミヤ記43章10節〕
10 かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかははしてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきそのくらゐをこのかくしたるいしうへすゑしめんかれ錦繡にしきをそのうへ敷󠄃しくべし
〔エレミヤ記46章13節〕
13 バビロンのわうネブカデネザルがきたりてエジプトのうたんとすることにつきてヱホバの預言者󠄃よげんしやヱレミヤにつげたまひしことば
〔エレミヤ記46章24節~46章26節〕
24 エジプトのむすめはづかしめられきたたみわたされん~(26) われかれらをその生命いのちもとむる者󠄃ものとバビロンのわうネブカデネザルのとその臣僕しもべわたすべしそののちこのむかしのごとくひと住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書26章7節〕
7 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし
〔エゼキエル書30章4節〕
4 つるぎエジプトにのぞまんころさるる者󠄃もののエジプトにたふるるときエテオピアに痛苦くるしみあるべしてきその財寳たからうばはんその基址もとゐこぼたるべし
〔エゼキエル書30章22節~30章25節〕
22 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われエジプトのわうパロをばつそのつようでをれたるうでとをともつるぎをそのよりおちしむべし~(25) われバビロンのわううでつよくせんパロのうで弱󠄃よわくならんわれわがつるぎをバビロンのわうさづけてかれをしてエジプトにむかひてこれのべしむるとき人衆ひと〴〵われのヱホバなるをしら

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われなんぢ群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをつるぎたふれしめん彼等かれらみな國々くに〴〵あら者󠄃ものなりかれらエジプトの驕傲ほこりたやさん群衆ぐんしうみなほろぼさるべし
By the swords of the mighty will I cause thy multitude to fall, the terrible of the nations, all of them: and they shall spoil the pomp of Egypt, and all the multitude thereof shall be destroyed.


the terrible
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔申命記28章50節〕
50 そのかほまうあくなるたみにしておいたる者󠄃もの顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものあはれまず
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃われ異國人ことくにびとなんぢせめきたらしめんこれ國々くに〴〵あら人々ひと〴〵なりかれつるぎきてなんぢ智慧󠄄ちゑをもてたるところのうるはしき者󠄃ものむかなんぢけが
〔エゼキエル書30章11節〕
11 かれおよびかれにしたがふたみすなは國民くにたみうちあら者󠄃もの召來めしきたりてそのくにほろぼさんかれつるぎをぬきてエジプトをめそのころせる者󠄃ものくに滿みたすべし
〔エゼキエル書31章11節〕
11 われこれを萬國ばんこくきみたる者󠄃ものわたさんかれこれを處置しよちせんそのあくのためにわれこれを打棄うちすてたり
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり
〔ハバクク書1章7節〕
7 これおそるべく又󠄂またおどろくべし その是非ぜひ威󠄂光ゐくわうおのれより
they shall
〔イザヤ書25章2節〕
2 なんぢまちをかへて石堆いしづかとなし 堅固けんごなる城󠄃しろ荒墟あれづかとなし 外人あだしびと京都󠄃みやこまちとならしめず永遠󠄄とこしへにたつることをざらしめたまへり
〔イザヤ書25章3節〕
3 このゆゑにつよきたみはなんぢをあがめ あらびたる國々くに〴〵城󠄃しろはなんぢをおそるべし
〔エゼキエル書29章19節〕
19 このゆゑしゆヱホバかくいふ視󠄃われバビロンのわうネブカデネザルにエジプトのあたへんかれその衆多おほく財寳たからものかすものうばはんこれその軍勢ぐんぜいむくいたらん

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われその家畜かちくこと〴〵おほくみづかたはらより絕去たちさらひとあしふたゝこれにごすことなく家畜かちくひづめこれをにごすことなかるべし
I will destroy also all the beasts thereof from beside the great waters; neither shall the foot of man trouble them any more, nor the hoofs of beasts trouble them.


destroy
〔エゼキエル書29章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかく視󠄃われつるぎなんぢもちきたりひとけものなんぢうちよりたゝ
〔エゼキエル書30章12節〕
12 われその河々かは〴〵からくにあしひと外國人ことくにびとをもてくにとそのうちものあらすべしわれヱホバこれをいへ
neither
〔エゼキエル書29章11節〕
11 ひとあしこゝわたらずけものあしこゝわたらじ四十ねんあひだこゝひと住󠄃すむことなかるべし
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす
〔エゼキエル書34章18節〕
18 汝等なんぢら牧場まきばくさ食󠄃あしをもてそののこれるくさふみあらし又󠄂またすみたるみづあしをもてその殘餘のこりにごこれ汝等なんぢらにとりてちひさことならんや

前に戻る 【エゼキエル書32章14節】

われすなはちそのみづすましめその河々かは〴〵をしてあぶらのごとくながれしめんしゆヱホバこれを
Then will I make their waters deep, and cause their rivers to run like oil, saith the Lord GOD.


and cause

前に戻る 【エゼキエル書32章15節】

われエジプトのくに荒地あれちとなしてそのくにあれてこれがとみうしなときまたわがそのうち住󠄃すめ者󠄃ものこと〴〵とき人々ひと〴〵われのヱホバなるをしら
When I shall make the land of Egypt desolate, and the country shall be destitute of that whereof it was full, when I shall smite all them that dwell therein, then shall they know that I am the LORD.


destitute of that whereof
〔詩篇24章1節〕
1 とそれにみつるもの世界せかいとそのなかにすむものとはみなヱホバのものなり
〔詩篇107章34節〕
34 またゆたかなるにすめるたみあくによりてそこをしほにかはらせたま
〔エゼキエル書29章12節〕
12 われエジプトのあらしてあれたる國々くに〴〵うちにあらしめんその邑々まち〳〵あれて四十ねんあひだあれたる邑々まち〳〵なかにあるべしわれエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさん
〔エゼキエル書29章19節〕
19 このゆゑしゆヱホバかくいふ視󠄃われバビロンのわうネブカデネザルにエジプトのあたへんかれその衆多おほく財寳たからものかすものうばはんこれその軍勢ぐんぜいむくいたらん
〔エゼキエル書29章20節〕
20 かれ勞動はたらけあたひとしてわれエジプトのをかれにあたかれわがためにこれをなしたればなりしゆヱホバこれを
then
〔出エジプト記7章5節〕
5 われわがをエジプトのうへのべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトびとうちよりいだときには彼等かれらわれのヱホバなるをしら
〔出エジプト記14章4節〕
4 われパロのこゝろ剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらあと追󠄃はんわれパロとそのすべて軍勢ぐんぜいよりほまれエジプトびとをしてわがヱホバなるをしらしめんと彼等かれらすなはちかくなせり
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂またころさるる者󠄃ものなんぢらのなかたふれん汝等なんぢらこれによりわがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書30章26節〕
26 われエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさんかれらすなはちわれのヱホバなるをるべし

前に戻る 【エゼキエル書32章16節】

これかなしみことばなりひとかなしみてこれをとなへん國々くに〴〵むすめかなしみてこれとなふべしすなは彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしうのためにかなしみてこれとなへんしゆヱホバこれを
This is the lamentation wherewith they shall lament her: the daughters of the nations shall lament her: they shall lament for her, even for Egypt, and for all her multitude, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔サムエル後書1章17節〕
17 ダビデかなしみのうたをもてサウルとそのヨナタンをとむら
〔サムエル後書3章33節〕
33 わうアブネルのためかなしみうたつくりていはくアブネル如何いかにしておろかなるひとごとくにしにけん
〔サムエル後書3章34節〕
34 なんぢ縛󠄃しばりもあらずなんぢあしくさりにもつながれざりしものを嗚呼あゝなんぢ惡人あしきひとのためにたふひとのごとくにたふれたりかくたみみなふたゝびかれのためにけり
〔歴代志略下35章25節〕
25 ときにヱレミヤ、ヨシアのためにあいつくれり謳歌うたうたふをとこ謳歌うたうたふをんな今日こんにちにいたるまでそのあいうちにヨシアのこと述󠄃べイスラエルのうちこれれいとなせりそのことばあいうちしるさる
〔エレミヤ記9章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢらよくかんが哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂またひと遣󠄃つかはしてかしこ婦󠄃をんなをまねけよ
〔エゼキエル書26章17節〕
17 かれなんぢためかなしみことばあげなんぢふべしなんぢ海󠄃うみよりいでたる住󠄃處すまひたかまち自己おのれもその居民すむひととも海󠄃うみおい勢力ちからある者󠄃ものそのすべて居民すむものおのれおそれしむる者󠄃ものなんぢ如何いかにしてほろびたるや
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす

前に戻る 【エゼキエル書32章17節】

十二ねん月󠄃つきの十五にちにヱホバのことばまたわれのぞみて
It came to pass also in the twelfth year, in the fifteenth day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


in the twelfth
〔エゼキエル書1章2節〕
2 これヱコニヤわうとらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つき五日いつかなりき
〔エゼキエル書32章1節〕
1 こゝにまた十二ねんの十二月󠄃ぐわつ一日ついたちにヱホバのことばわれにのぞみて
the fifteenth

前に戻る 【エゼキエル書32章18節】

ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ
Son of man, wail for the multitude of Egypt, and cast them down, even her, and the daughters of the famous nations, unto the nether parts of the earth, with them that go down into the pit.


cast
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔エゼキエル書43章3節〕
3 そのかたちるにがこのまちほろぼしにきたりしときたるところのかたちごとくに又󠄂またケバルがは邊󠄎ほとりにてしところのかたちのごときかたち者󠄃ものありわれすなはち俯伏ひれふ
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
the daughters
無し
unto the
〔詩篇30章9節〕
9 われはかにくだらばわがなにの益󠄃えきあらん ちりはなんぢをほめたたへんや なんぢの眞󠄃理まことをのべつたへんや
〔詩篇63章9節〕
9 されどわがたましひをほろぼさんとて尋󠄃たづねもとむるものはのふかきところにゆき
〔イザヤ書14章15節〕
15 されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書26章20節〕
20 なんぢはか往󠄃ゆけ者󠄃等ものども所󠄃ところ昔時むかしたみ所󠄃ところくだなんぢをしてしたくに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとおいはかくだれる者󠄃等ものどもとともにをらしめなんぢうちまたひと住󠄃すむことなからしむべししかしてわれいけひとさかえ創造󠄃つくりいださん
〔エゼキエル書31章14節〕
14 これみづ邊󠄎ほとりそのたかさのためにほこることなくその巓󠄄いただきくもいたらしむることなからんためまたみづうるほ者󠄃ものたからかにみづかたつことなからんためなりそれ是等これらみなわたされてしたくにほか人々ひと〴〵うちにありはかくだ者󠄃等ものどもともなるべし
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
〔エゼキエル書32章24節~32章32節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
wail
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり
〔エゼキエル書21章6節〕
6 ひと腰󠄃こしくだくるまでになげかれらののまへにていたなげ
〔エゼキエル書21章7節〕
7 ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす
〔エゼキエル書32章16節〕
16 これかなしみことばなりひとかなしみてこれをとなへん國々くに〴〵むすめかなしみてこれとなふべしすなは彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしうのためにかなしみてこれとなへんしゆヱホバこれを
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。

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なんぢうるはしきことたれ勝󠄃まさるやくだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともにせよ
Whom dost thou pass in beauty? go down, and be thou laid with the uncircumcised.


dost
〔エゼキエル書27章3節〕
3 ツロにいふべしなんぢ海󠄃うみくちりて諸󠄃もろ〳〵國人くにびと商人あきうどとなり多衆おほく島々しま〴〵通󠄃かよ者󠄃ものしゆヱホバかくいひたまふツロよなんぢわれきはまれりと
〔エゼキエル書27章4節〕
4 なんぢくに海󠄃うみなかにありなんぢ建󠄄たつ者󠄃ものなんぢつくせり
〔エゼキエル書28章12節~28章17節〕
12 ひとよツロのわうのためにかなしみことば述󠄃べこれにいふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢ全󠄃まつたととのへたる者󠄃ものいん智慧󠄄ちゑきはまれる者󠄃ものなり~(17) なんぢその美麗󠄃うるはしきのためにこゝろたかぶりその榮耀󠄃かがやきのためになんぢ智慧󠄄ちゑけがしたればわれなんぢなげうなんぢ王等わうたち前󠄃まへおき觀物みものとならしむべし
〔エゼキエル書31章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロとその群衆ぐんしうなんぢはそのおほいなることたれたるや
〔エゼキエル書31章18節〕
18 エデンのうちにありてなんぢそのさかえとそのおほいなることいづれたるやなんぢかくエデンのとともにしたくに投下なげくだされつるぎ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものうちにあるべしパロとその群衆ぐんしうかくのごとししゆヱホバこれを
go
〔イザヤ書14章9節~14章15節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ~(15) されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
with
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデそのかたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるはこのペリシテびとをころしイスラエルの耻辱はぢ雪󠄃すゝひとには如何いかなることをなすやこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびとたれなればかいけ神󠄃かみぐんいど
〔サムエル前書17章36節〕
36 しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エゼキエル書28章10節〕
10 なんぢ割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃もの異國人ことくにびと遂󠄅とぐべしわれこれをいへばなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
〔エゼキエル書32章29節〕
29 彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべて君等きみたちありかれらは勇󠄃力ちからをもちながらつるぎころさるる者󠄃ものうち割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともにすべし
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこきた君等きみたちみなあり又󠄂またシドンびとみなありかれらはころされし者󠄃ものどもとともにくだひとおそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめ彼處かしこかれらは割󠄅禮かつれいうけずしてつるぎころされたる者󠄃ものとともに穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむ

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かれらはつるぎころさるる者󠄃ものうちたふるべしつるぎすでわたしてありこれとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしう曳下ひきくだすべし
They shall fall in the midst of them that are slain by the sword: she is delivered to the sword: draw her and all her multitudes.


draw
〔詩篇28章3節〕
3 あしきひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにわれをとらへてひきゆきたまふなかれ かれらはそのとなりにやはらぎをかたれどもこゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔箴言24章11節〕
11 なんぢひかれゆく者󠄃ものすく滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざるなか
〔エレミヤ記22章19節〕
19 かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
fall
〔エゼキエル書29章8節~29章12節〕
8 このゆゑしゆヱホバかく視󠄃われつるぎなんぢもちきたりひとけものなんぢうちよりたゝん~(12) われエジプトのあらしてあれたる國々くに〴〵うちにあらしめんその邑々まち〳〵あれて四十ねんあひだあれたる邑々まち〳〵なかにあるべしわれエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさん
〔エゼキエル書32章23節~32章26節〕
23 かれのはか穴󠄄あなおくまうけてありその群衆ぐんしうはか四周󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり~(26) 彼處かしこにメセクとトバルおよびそのすべて群衆ぐんしうありそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありかれらはみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるこれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたればなり
〔エゼキエル書32章29節〕
29 彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべて君等きみたちありかれらは勇󠄃力ちからをもちながらつるぎころさるる者󠄃ものうち割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともにすべし
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこきた君等きみたちみなあり又󠄂またシドンびとみなありかれらはころされし者󠄃ものどもとともにくだひとおそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめ彼處かしこかれらは割󠄅禮かつれいうけずしてつるぎころされたる者󠄃ものとともに穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむ
she is delivered to the sword

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勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
The strong among the mighty shall speak to him out of the midst of hell with them that help him: they are gone down, they lie uncircumcised, slain by the sword.


gone
〔民數紀略16章30節~16章34節〕
30 されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし~(34) その周󠄃圍󠄃まはりたるイスラエルびとみなかれらの叫喊さけびきゝ逃󠄄にげはしりおそらくはわれらをものみつくさんといへ
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇55章15節〕
15 忽然ゆくりなくかれらにのぞみ そのいけるままにて陰府よみにくだらんことを そはあしきことその住󠄃處すみかにありそのなかにあればなり
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔エゼキエル書32章19節〕
19 なんぢうるはしきことたれ勝󠄃まさるやくだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともにせよ
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
〔エゼキエル書32章25節〕
25 ころされたる者󠄃ものなかにそのとこきてそのすべて群衆ぐんしうともにすそのはか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるかれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむるなりかれころされし者󠄃ものうちおか
strong
〔イザヤ書1章31節〕
31 權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく そのわざ火花ひばなのごとく ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
〔イザヤ書14章9節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔イザヤ書14章10節〕
10 かれらはみななんぢにつげていはん なんぢもわれらのごとく弱󠄃よわくなりしや なんぢもわれらとおなじくなりしやと
〔エゼキエル書32章27節〕
27 かれらは割󠄅禮かつれいうけずしてたふれたる勇󠄃士ゆうしとともにさず是等これらはその武器󠄃ぶきもち陰府よみくだりそのつるぎまくらにすそのつみほねにありこれ生者󠄃いけるものおい勇󠄃士ゆうしおそれしめたればなり
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。
〔ルカ傳16章24節〕
24 すなはびてふ「父󠄃ちちアブラハムよ、われあはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、そのゆびさきみづ浸󠄃ひたしてしたひやさせたまへ、われはこのほのほのなかにもだゆるなり」

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彼處かしこにアツスリアとそのすべて群衆ぐんしうをりその周󠄃圍󠄃まはりこれはかありかれらはみなころされつるぎたふれたる者󠄃ものなり
Asshur is there and all her company: his graves are about him: all of them slain, fallen by the sword:


(Whole verse)
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムのかたより船󠄄ふねきたりてアッスリアをせめなやましエベルをせめなやますべししかしてこれもまた終󠄃つひほろびうせ
〔詩篇83章8節~83章10節〕
8 アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ~(10) かれらはエンドルにてほろびのために肥料こえとなれり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔エゼキエル書31章3節~31章18節〕
3 アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとしそのえだうるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけたかくしてその巓󠄄いただきくもいたる~(18) エデンのうちにありてなんぢそのさかえとそのおほいなることいづれたるやなんぢかくエデンのとともにしたくに投下なげくだされつるぎ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものうちにあるべしパロとその群衆ぐんしうかくのごとししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
〔エゼキエル書32章26節〕
26 彼處かしこにメセクとトバルおよびそのすべて群衆ぐんしうありそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありかれらはみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるこれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたればなり
〔エゼキエル書32章29節〕
29 彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべて君等きみたちありかれらは勇󠄃力ちからをもちながらつるぎころさるる者󠄃ものうち割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともにすべし
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこきた君等きみたちみなあり又󠄂またシドンびとみなありかれらはころされし者󠄃ものどもとともにくだひとおそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめ彼處かしこかれらは割󠄅禮かつれいうけずしてつるぎころされたる者󠄃ものとともに穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむ
〔ナホム書1章7節~1章12節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ~(12) ヱホバかくいひたまふ 彼等かれら全󠄃まつたくしてその數󠄄かず夥多おびただしかるともかならかりたふされてみなたえわれ前󠄃さきにはなんぢをくるしめたれどもかさねなんぢくるしめじ
〔ナホム書3章1節~3章19節〕
1 禍󠄃わざはひなるかなながまち そのなかには全󠄃まつた詭譎いつはりおよび暴行あらきわざかすることまず~(19) なんぢいたみ愈󠄃いゆることなんぢきづおもなんぢこときゝおよぶ者󠄃ものはみななんぢゆゑによりてうたたれなんぢあくぎやうつねうけざる者󠄃ものやある
Assur
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔ナホム書1章7節~1章12節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ~(12) ヱホバかくいひたまふ 彼等かれら全󠄃まつたくしてその數󠄄かず夥多おびただしかるともかならかりたふされてみなたえわれ前󠄃さきにはなんぢをくるしめたれどもかさねなんぢくるしめじ
〔ナホム書3章1節~3章19節〕
1 禍󠄃わざはひなるかなながまち そのなかには全󠄃まつた詭譎いつはりおよび暴行あらきわざかすることまず~(19) なんぢいたみ愈󠄃いゆることなんぢきづおもなんぢこときゝおよぶ者󠄃ものはみななんぢゆゑによりてうたたれなんぢあくぎやうつねうけざる者󠄃ものやある

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かれのはか穴󠄄あなおくまうけてありその群衆ぐんしうはか四周󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり
Whose graves are set in the sides of the pit, and her company is round about her grave: all of them slain, fallen by the sword, which caused terror in the land of the living.


graves
〔イザヤ書14章15節〕
15 されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書26章20節〕
20 なんぢはか往󠄃ゆけ者󠄃等ものども所󠄃ところ昔時むかしたみ所󠄃ところくだなんぢをしてしたくに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとおいはかくだれる者󠄃等ものどもとともにをらしめなんぢうちまたひと住󠄃すむことなからしむべししかしてわれいけひとさかえ創造󠄃つくりいださん
terror
無し
the land
〔ヨブ記28章13節〕
13 ひとそのあたひしらひとのすめるべからず
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるもののくににてるのたのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇116章9節〕
9 われはいけるもののくににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれなんぢをよばふ われいへらくなんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔イザヤ書38章11節〕
11 われいへり われふたゝびヱホバをたてまつることあらじふたゝびいけるもののにてヱホバをたてまつることあらじ われはなきもののなかにいりてふたゝびひとることあらじ
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エゼキエル書26章20節〕
20 なんぢはか往󠄃ゆけ者󠄃等ものども所󠄃ところ昔時むかしたみ所󠄃ところくだなんぢをしてしたくに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとおいはかくだれる者󠄃等ものどもとともにをらしめなんぢうちまたひと住󠄃すむことなからしむべししかしてわれいけひとさかえ創造󠄃つくりいださん
which
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢをるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃なんぢにをとめていはん このひとをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなればてんをのべもとゐをすゑなんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや いかなればなんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるもののいきどほれるをみてつねにひねもすおそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔エゼキエル書26章17節〕
17 かれなんぢためかなしみことばあげなんぢふべしなんぢ海󠄃うみよりいでたる住󠄃處すまひたかまち自己おのれもその居民すむひととも海󠄃うみおい勢力ちからある者󠄃ものそのすべて居民すむものおのれおそれしむる者󠄃ものなんぢ如何いかにしてほろびたるや
〔エゼキエル書26章20節〕
20 なんぢはか往󠄃ゆけ者󠄃等ものども所󠄃ところ昔時むかしたみ所󠄃ところくだなんぢをしてしたくに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとおいはかくだれる者󠄃等ものどもとともにをらしめなんぢうちまたひと住󠄃すむことなからしむべししかしてわれいけひとさかえ創造󠄃つくりいださん
〔エゼキエル書32章24節~32章27節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり~(27) かれらは割󠄅禮かつれいうけずしてたふれたる勇󠄃士ゆうしとともにさず是等これらはその武器󠄃ぶきもち陰府よみくだりそのつるぎまくらにすそのつみほねにありこれ生者󠄃いけるものおい勇󠄃士ゆうしおそれしめたればなり
〔エゼキエル書32章32節〕
32 われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを

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彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
There is Elam and all her multitude round about her grave, all of them slain, fallen by the sword, which are gone down uncircumcised into the nether parts of the earth, which caused their terror in the land of the living; yet have they borne their shame with them that go down to the pit.


Elam
〔創世記10章22節〕
22 セムのはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルのわうアムラペル、エラサルのわうアリオク、エラムのわうケダラオメルおよびゴイムのわうテダル
〔歴代志略上1章17節〕
17 セムの子等こらはエラム、アシユル、アルバクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセク
〔エレミヤ記25章25節〕
25 ジムリの諸󠄃すべて王等わうたちエラムの諸󠄃すべて王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔エレミヤ記49章34節~49章39節〕
34 ユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめのころヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてエラムのことをいふ~(39) されすゑにいたりてわれエラムのとらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書8章2節〕
2 われ異象まぼろしたりわれこれをたるときわがはエラムしうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり異象まぼろしたるはウライがは邊󠄎ほとりにおいてなりき
borne
〔エレミヤ記3章24節〕
24 羞恥はぢはわれらの幼時わかきときより我儕われら先祖󠄃せんぞ產業さんげふすなはちそのおほくひつじとそのおほくのうしおよびそのそのむすめ呑盡のみつくせり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢわれらは恥辱はづかしめ覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞわれらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまでつみをわれらの神󠄃かみヱホバにをか我儕われら神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはざればなり
〔エゼキエル書16章52節〕
52 されなんぢかつてその姉妹しまいかうむるべき者󠄃ものさだめたるところの恥辱はぢなんぢもまたかうむれよなんぢ彼等かれらよりもおほくの憎󠄃にくむべきことをなしたるそのつみため彼等かれらなんぢよりもただしくなれりされなんぢはづかしめはぢかうむなんぢその姉妹しまいただし者󠄃ものとなしたればなり
〔エゼキエル書16章54節〕
54 なんぢをしてはぢかうむらしめなんぢすべなしたるところのことはぢしむべしなんぢかくかれらのなぐさめとならん
〔エゼキエル書32章25節〕
25 ころされたる者󠄃ものなかにそのとこきてそのすべて群衆ぐんしうともにすそのはか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるかれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむるなりかれころされし者󠄃ものうちおか
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこきた君等きみたちみなあり又󠄂またシドンびとみなありかれらはころされし者󠄃ものどもとともにくだひとおそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめ彼處かしこかれらは割󠄅禮かつれいうけずしてつるぎころされたる者󠄃ものとともに穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむ
〔エゼキエル書34章29節〕
29 われかれらのためにひとつ栽植處うゑつけどころ起󠄃おこしてそのきこえしめん彼等かれらかさねてくに饑󠄃饉ききんほろぶることなくふたゝ外邦󠄆人ことくにびと凌辱はづかしめかうむることなかるべし
〔エゼキエル書36章6節〕
6 さればイスラエルのくにこと預言よげんやまをか窪地くぼちたにとにふべししゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ羞辱はづかしめかうむりしによりわれわが嫉妬ねたみ忿怒いかりはつしてかたれり
〔エゼキエル書36章7節〕
7 こゝをもてしゆヱホバかくいひたまふわれわがなんぢ周󠄃圍󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵國民くにたみかなら自身みづから羞辱はづかしめかうむるべし
〔エゼキエル書36章15節〕
15 われなんぢをしてかさねて國々くに〴〵たみ嘲󠄂笑あざけりきかしめじなんぢかさねて國々くに〴〵たみ羞辱はづかしめかうむることあらずなんぢたみつまづかしむることあらじしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書39章26節〕
26 かれらその安然やすらか住󠄃すまひてたれこれおそれしむる者󠄃ものなきにいたときはそのわれにむかひてなしたるところの諸󠄃もろ〳〵もとれる行爲わざのためにはづべし
〔エゼキエル書44章13節〕
13 かれらはわれ近󠄃ちかづきて祭司さいしつとめをなすべからず至聖󠄃所󠄃いときよきところにきたりわが諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよもの近󠄃ちかよるべからずそのはぢとそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことどもむくいかうむるべし
〔ハバクク書2章16節〕
16 なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
which are
〔エゼキエル書26章20節〕
20 なんぢはか往󠄃ゆけ者󠄃等ものども所󠄃ところ昔時むかしたみ所󠄃ところくだなんぢをしてしたくに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとおいはかくだれる者󠄃等ものどもとともにをらしめなんぢうちまたひと住󠄃すむことなからしむべししかしてわれいけひとさかえ創造󠄃つくりいださん
〔エゼキエル書32章18節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
which caused
〔エゼキエル書32章23節〕
23 かれのはか穴󠄄あなおくまうけてありその群衆ぐんしうはか四周󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり

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ころされたる者󠄃ものなかにそのとこきてそのすべて群衆ぐんしうともにすそのはか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるかれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむるなりかれころされし者󠄃ものうちおか
They have set her a bed in the midst of the slain with all her multitude: her graves are round about him: all of them uncircumcised, slain by the sword: though their terror was caused in the land of the living, yet have they borne their shame with them that go down to the pit: he is put in the midst of them that be slain.


a bed
無し
all of them
〔サムエル後書1章20節〕
20 此事このことをガテにつぐるなかれアシケロンのまちつたふるなかれおそらくはペリシテびと女等むすめらよろこばんおそらくは割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃もの女等むすめらたのし祝󠄃いははん
〔歴代志略上10章4節〕
4 サウルこゝにおひてその武器󠄃ぶき者󠄃ものいひけるはなんぢつるぎをぬきそれをもてわれおそらくはこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃等ものどもきたりてわれはづかしめんとしかるにその武器󠄃ぶき者󠄃ものいたくおそれてうけがはざりければサウルすなはちそのつるぎをとりてそのうへふしたり
〔エゼキエル書32章19節〕
19 なんぢうるはしきことたれ勝󠄃まさるやくだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともにせよ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
〔エゼキエル書44章7節〕
7 すなはなんぢこゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりてわが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわがいへけが又󠄂またわが食󠄃しよくなるあぶらさゝぐることをなせかくなんぢらの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへ彼等かれらまたわが契󠄅約けいやくやぶれり
〔エゼキエル書44章9節〕
9 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵うちるところの諸󠄃もろ〳〵異邦󠄆人ことくにびとうちすべこゝろ割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にく割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところるべからず
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
set her
〔詩篇139章8節〕
8 われてんにのぼるともなんぢかしこにいまし われわがとこ陰府よみにまうくるとも よなんぢ彼處かしこにいます
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
though
〔ルカ傳12章4節〕
4 ともたるなんぢらにぐ。ころしてのちなにをも者󠄃ものどもをおそるな。
〔ルカ傳12章5節〕
5 おそるべきものをなんぢらにしめさん。ころしたるのちゲヘナにるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものおそれよ。われなんぢらにぐ、げにこれおそれよ。
〔ルカ傳12章50節〕
50 されどわれにはくべきバプテスマあり。その成󠄃遂󠄅げらるるまではおも逼󠄃せまること如何いかばかりぞや。

前に戻る 【エゼキエル書32章26節】

彼處かしこにメセクとトバルおよびそのすべて群衆ぐんしうありそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありかれらはみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるこれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたればなり
There is Meshech, Tubal, and all her multitude: her graves are round about him: all of them uncircumcised, slain by the sword, though they caused their terror in the land of the living.


Meshech
〔創世記10章2節〕
2 ヤペテのはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラスなり
〔創世記10章12節〕
12 およびニネベとカラのあひだなるレセンを建󠄄たてたりこれおほいなる城󠄃邑まちなり
〔歴代志略上1章5節〕
5 ヤベテの子等こらはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラス
〔エゼキエル書27章13節〕
13 ヤワン、トバルおよびメセクはなんぢ商賈あきうどにしてひとあかがね器󠄃うつはをもてなんぢ貿易あきなひおこな
〔エゼキエル書38章2節〕
2 ひとよロシ、メセクおよびトバルのきみたるマゴグのわうゴグになんぢかほをむけこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書38章3節〕
3 いふべししゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢをばつせん
〔エゼキエル書39章1節〕
1 ひとよゴグにむかひ預言よげんしてしゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢばつせん
Tubal
無し
all of
〔エゼキエル書32章19節〕
19 なんぢうるはしきことたれ勝󠄃まさるやくだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともにせよ
〔エゼキエル書32章20節〕
20 かれらはつるぎころさるる者󠄃ものうちたふるべしつるぎすでわたしてありこれとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしう曳下ひきくだすべし
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
caused
〔エゼキエル書32章23節〕
23 かれのはか穴󠄄あなおくまうけてありその群衆ぐんしうはか四周󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書32章27節〕
27 かれらは割󠄅禮かつれいうけずしてたふれたる勇󠄃士ゆうしとともにさず是等これらはその武器󠄃ぶきもち陰府よみくだりそのつるぎまくらにすそのつみほねにありこれ生者󠄃いけるものおい勇󠄃士ゆうしおそれしめたればなり
〔エゼキエル書32章32節〕
32 われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを

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かれらは割󠄅禮かつれいうけずしてたふれたる勇󠄃士ゆうしとともにさず是等これらはその武器󠄃ぶきもち陰府よみくだりそのつるぎまくらにすそのつみほねにありこれ生者󠄃いけるものおい勇󠄃士ゆうしおそれしめたればなり
And they shall not lie with the mighty that are fallen of the uncircumcised, which are gone down to hell with their weapons of war: and they have laid their swords under their heads, but their iniquities shall be upon their bones, though they were the terror of the mighty in the land of the living.


but
〔ヨブ記20章11節〕
11 そのほね少壯氣勢わかきいきほひみてしかれどもその氣勢いきほひもまたちりなかかれとおなじくふさ
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔詩篇92章7節〕
7 あしきものはくさのごとくもえいで 不義ふぎをおこなふ衆庶もろ〳〵はさかゆるとも 遂󠄅つひにはとこしへにほろびん
〔詩篇92章9節〕
9 ヱホバよあゝなんぢのあたああなんぢのあたはほろびん 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはことごとくちらされん
〔詩篇109章18節〕
18 かかるひとはころものごとくにのろひをきる このゆゑにのろひみづのごとくにおのれのうちにいりあぶらのごとくにおのれのほねにいれり
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔エゼキエル書18章20節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
shall not
〔ヨブ記3章13節~3章15節〕
13 しからずばいまわれ偃󠄂ふしやすんじかつねむらん さらばこのやすらひをり~(15) かの黃金こがね有󠄃白銀しろがねいへみたしたりし牧伯つかさたちともにあらん
〔イザヤ書14章18節〕
18 もろもろのくにわうたちはことごとくみなたふときさまにておのおのそのいへにねぶる
〔イザヤ書14章19節〕
19 されどなんぢはいみきらふべきえだのごとく おのがはかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりにはつるぎにてさしころされあなにおろされ いしにおほはれたる者󠄃ものありてふみつけらるるかばねにことならず
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりて
their weapons of war
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
to hell

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なんぢ割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものうちうちくだつるぎころされたる者󠄃ものとともにふさ
Yea, thou shalt be broken in the midst of the uncircumcised, and shalt lie with them that are slain with the sword.


(Whole verse)
〔ダニエル書2章34節〕
34 なんぢたまひしに遂󠄅つひ一箇ひとついしひとによらずしてきられてでその像󠄃ざうてつ泥土つちとのあしうちてこれをくだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて

前に戻る 【エゼキエル書32章29節】

彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべて君等きみたちありかれらは勇󠄃力ちからをもちながらつるぎころさるる者󠄃ものうち割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともにすべし
There is Edom, her kings, and all her princes, which with their might are laid by them that were slain by the sword: they shall lie with the uncircumcised, and with them that go down to the pit.


Edom
〔創世記25章30節〕
30 エサウ、ヤコブにむかひわれ憊󠄂つかれたれば請󠄃その紅羮󠄃あかきもの其處そこにある紅羮󠄃あかきものわれにのませよといふこゝをもてかれはエドム(あか)と稱󠄄となへらる
〔創世記36章1節~36章19節〕
1 エサウのでんはかくのごとしエサウはすなはちエドムなり~(19) 是等これらはエサウすなはちエドムの子孫しそんにしてそのこうたる者󠄃ものなり
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろのくによちかづきてきけ もろもろのたみみゝをかたぶけよ にみつるもの世界せかいとせかいよりいづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものにくじをひかせづから繩󠄂なはをもてはかり このをわけあたへてながくかれらにたもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや~(22) みよかれわしのごとくにのぼびその翼󠄅つばさをボズラのうへべんそのエドムの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなこゝろごとくならん
〔エゼキエル書25章1節~25章17節〕
1 ヱホバのことばわれのぞみてふ~(17) われいかりばつをもておほいなる復仇あだがへしかれらになさわがあだかれらにかへときかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 こゝにヱホバのことばわれにのぞみてふ~(15) なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかくいひたまふ エドムはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれつるぎをもてその兄弟きやうだい追󠄃全󠄃まつた憐憫あはれみ情󠄃じやうつねいかりてひと害󠄅がいながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章12節〕
12 われテマンに遣󠄃おくりポヅラの一切すべて殿とのやか
〔オバデヤ書1章1節〕
1 オバデヤの預言よげん     しゆヱホバ、エドムにつきてかくいひたまふ われらヱホバよりいでたる音󠄃信おとづれけり 一人ひとり使󠄃者󠄃ししや國々くに〴〵たみうち遣󠄃つかはされて起󠄃たて我儕われら起󠄃たちてエドムを攻擊せめうたんと
〔オバデヤ書1章2節~1章9節〕
2 われなんぢをして國々くに〴〵うちにおいてちひさ者󠄃ものたらしむ なんぢおほい藐視󠄃いやしめらるるなり~(9) テマンよなんぢ勇󠄃士ゆうしおどろおそれん しかしてひとみな終󠄃つひころされてエサウのやまより絕除たちのぞかるべし
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
laid

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彼處かしこきた君等きみたちみなあり又󠄂またシドンびとみなありかれらはころされし者󠄃ものどもとともにくだひとおそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめ彼處かしこかれらは割󠄅禮かつれいうけずしてつるぎころされたる者󠄃ものとともに穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむ
There be the princes of the north, all of them, and all the Zidonians, which are gone down with the slain; with their terror they are ashamed of their might; and they lie uncircumcised with them that be slain by the sword, and bear their shame with them that go down to the pit.


and bear
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
〔エゼキエル書32章25節〕
25 ころされたる者󠄃ものなかにそのとこきてそのすべて群衆ぐんしうともにすそのはか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるかれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむるなりかれころされし者󠄃ものうちおか
the Zidonians
〔創世記10章15節〕
15 カナンその冡子うひごシドンおよびヘテ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵王等わうたち
〔エゼキエル書28章21節~28章23節〕
21 ひとなんぢかほをシドンにけこれにむかひて預言よげんし~(23) われ疫病えきびやうこれにおくりそのちまたあらしめんその四方しはうよりこれきたるところのつるぎころさるる者󠄃ものそのなかたふるべしかれらすなはちわれのヱホバなるをしら
the princes
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エレミヤ記4章6節〕
6 シオンに指示しめ合圖󠄃あひづはたをたてよ逃󠄄にげとどままるなかれそはわれきたよりわざはひとおほいなる敗壞ほろびをきたらすればなり
〔エゼキエル書38章6節〕
6 ゴメルとその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいきたはてのトガルマのやからとその諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたいなど衆多おほくたみなんぢとともにあり
〔エゼキエル書38章15節〕
15 なんぢすなはちきたはてなるなんぢところよりきたらん衆多おほくたみなんぢとともにありみなむまその軍隊󠄄ぐんたいおほいにしてその軍勢ぐんぜい夥多おびただ
〔エゼキエル書39章2節〕
2 われなんぢをひきもどしなんぢをみちびきなんぢをしてきたはてよりのぼりてイスラエルの山々やま〳〵にいたらしめ

前に戻る 【エゼキエル書32章31節】

パロかれらをその諸󠄃すべて群衆ぐんしうことにつきてこゝろやすめんパロとその軍勢ぐんぜいみなつるぎころさるしゆヱホバこれを
Pharaoh shall see them, and shall be comforted over all his multitude, even Pharaoh and all his army slain by the sword, saith the Lord GOD.


Pharaoh shall
無し
shall be
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムのむすめわれなにをもてなんぢにあかしし なにをもてなんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われなにをもてなんぢになぞらへてなんぢをなぐさめんや なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとくおほいなり あゝたれかなんぢいやさんや
〔エゼキエル書14章22節〕
22 そのうち逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの男子をのこ女子をなごあり彼等かれらたづさらるべしかれいでゆきて汝等なんぢら所󠄃ところにいたらんなんぢらかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひがヱルサレムにわざはひをくだせしことにつきてこゝろをやすむるにいたるべし
〔エゼキエル書31章16節〕
16 われかれを陰府よみなげくだしてはかくだ者󠄃ものともならしむるとき國々くに〴〵をしてそのおつ響󠄈ひびき震動ふるへしめたり又󠄂またエデンの諸󠄃もろ〳〵レバノンの勝󠄃すぐれたるいとうるはしき者󠄃ものすべみづうるほ者󠄃ものみなしたくにおいなぐさめたり

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われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
For I have caused my terror in the land of the living: and he shall be laid in the midst of the uncircumcised with them that are slain with the sword, even Pharaoh and all his multitude, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔創世記35章5節〕
5 かく彼等かれらいでたちしが神󠄃かみその四周󠄃まはり邑々まち〳〵をしておそれしめたまひければヤコブのあと追󠄃者󠄃ものなかりき
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみよりいづ災禍󠄃わざはひわれこれをおそる その威󠄂光ゐくわう前󠄃まへにはわれ 能力ちからなし
〔エレミヤ記25章15節~25章38節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(38) かれ獅子しゝごとそのいでたりほろぼ者󠄃ものいかりそのはげし忿いかりによりてかれらのあらされたり
〔エゼキエル書32章27節〕
27 かれらは割󠄅禮かつれいうけずしてたふれたる勇󠄃士ゆうしとともにさず是等これらはその武器󠄃ぶきもち陰府よみくだりそのつるぎまくらにすそのつみほねにありこれ生者󠄃いけるものおい勇󠄃士ゆうしおそれしめたればなり
〔ゼパニヤ書3章6節~3章8節〕
6 われ國々くに〴〵たみほろぼしたればそのやぐらすべあれたり われこれがちまた荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵ほろびてひとなく住󠄃者󠄃ものなきにいたれり~(8) ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔ヘブル書10章31節〕
31 ける神󠄃かみ御手みておちいるはおそるべきかな。
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』