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茲こゝにまた十二年ねんの十二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
And it came to pass in the twelfth year, in the twelfth month, in the first day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


A. M. 3417. B.C. 587. in the twelfth
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
〔エゼキエル書29章1節〕
1 十年ねんの十月󠄃ぐわつの十二日にちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章17節〕
17 茲こゝに二十七年ねんの一月󠄃げつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書30章20節〕
20 十一年ねんの一月󠄃げつの七日なぬかにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
〔エゼキエル書32章17節〕
17 十二年ねんの月󠄃つきの十五日にちにヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみて言いふ
in the twelfth
7‹17 b26c032v017 〔エゼキエル書32章17節〕›
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
〔エゼキエル書29章1節〕
1 十年ねんの十月󠄃ぐわつの十二日にちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章17節〕
17 茲こゝに二十七年ねんの一月󠄃げつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書30章20節〕
20 十一年ねんの一月󠄃げつの七日なぬかにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ

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人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす
Son of man, take up a lamentation for Pharaoh king of Egypt, and say unto him, Thou art like a young lion of the nations, and thou art as a whale in the seas: and thou camest forth with thy rivers, and troubledst the waters with thy feet, and fouledst their rivers.


Thou art like
〔創世記49章9節〕
9 ユダは獅子しゝの子この如ごとしわが子こよ汝なんぢは所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼる彼かれは牡獅子をじゝのごとく伏ふし牝獅めじゝのごとく蹲うづくまる誰たれか之これをおこすことをせん
〔民數紀略24章9節〕
9 是これは牡獅子をじしのごとくに身みをかゞめ牝め獅子じしのごとくに臥ふす誰たれか敢あへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひを得えなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔箴言28章15節〕
15 貧󠄃まづしき民たみを治をさむるあしき侯伯つかさは吼ほゆる獅子しゝあるひは饑󠄃うゑたる熊くまのごとし
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エゼキエル書19章2節~19章6節〕
2 言いふべし汝なんぢの母はゝなる牝獅めじしは何故なにゆゑに牡獅をじしの中うちに伏ふし小獅こじしの中うちにその子こを養󠄄やしなふや~(6) 是これすなはち牝獅めじしの中うちに步あゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばを攫とることを學ならひしが亦また人ひとを食󠄃くらひ
〔エゼキエル書38章13節〕
13 シバ、デダン、タルシシの商賈あきうどおよびその諸󠄃もろ〳〵の小獅子こじし汝なんぢに言いはん汝なんぢ物ものを奪うばはんとて來きたれるや汝なんぢ物ものを掠かすめんために軍隊󠄄ぐんたいをあつめしや金銀きんぎんをもちさり群むれと財寳たからを取とり多おほくの物ものを奪うばはんとするやと
〔ナホム書2章11節~2章13節〕
11 獅子しゝの穴󠄄あなは何處いづこぞや 少わかき獅子しゝの物ものを食󠄃くらふ處ところは何處いづこぞや 雄獅子をじし雌獅子めじしその小獅子こじしとともに彼處かしこに步あゆむに之これを懼おそれしむる者󠄃ものなし~(13) 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ我われなんぢに臨のぞむ 我われなんぢの戰車いくさぐるまを焚やきて煙󠄃けぶりとなすべし 汝なんぢの少わかき獅子しゝはみな劍つるぎの殺ころす所󠄃ところとならん 我われまた汝なんぢの獲え物ものを地ちより絕たつべし 汝なんぢの使󠄃者󠄃ししやの聲こゑかさねて聞きこゆること無なからん
and thou art as
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢその力ちからをもて海󠄃うみをわかち水みづのなかなる龍󠄇たつの首かうべをくだき
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだき野のにすめる民たみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕
1 その日ひヱホバは硬󠄃かたく大おほいいなるつよき劍つるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタン曲まがりうねる蛇へびレビヤタンを罰ばつしまた海󠄃うみにある鱷わにをころし給たまふべし
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
and troubledst
〔エゼキエル書34章18節〕
18 汝等なんぢらは善よき牧場まきばに草くさ食󠄃くひ足あしをもてその殘のこれる草くさを蹈ふみあらし又󠄂また淸すみたる水みづを飮のみ足あしをもてその殘餘のこりを濁にごす是これ汝等なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
take up
〔エレミヤ記9章18節〕
18 彼かれらは速󠄃すみやかにきたりて我儕われらのために哭哀なきかなしみ我儕われらの目めに淚なみだをこぼさせ我儕われらの目蓋まぶたより水みづを溢󠄃あふれしめん
〔エゼキエル書19章1節〕
1 汝なんぢイスラエルの君等きみたちのために哀かなしみの詞ことばをのべて
〔エゼキエル書27章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢツロのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ
〔エゼキエル書27章32節〕
32 彼等かれら悲かなしみて汝なんぢのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ汝なんぢを弔とむらひて言いふ孰いづれかツロの如ごとくなる海󠄃うみの中なかに滅ほろびたる者󠄃ものの如ごとくなると
〔エゼキエル書28章12節〕
12 人ひとの子こよツロの王わうのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべこれに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢは全󠄃まつたく整ととのへたる者󠄃ものの印いん智慧󠄄ちゑの充みち美びの極きはまれる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書32章16節〕
16 是これ哀かなしみの詞ことばなり人ひと悲かなしみてこれを唱となへん國々くに〴〵の女むすめ等ら悲かなしみて之これを唱となふべし即すなはち彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうのために悲かなしみて之これを唱となへん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書32章18節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ
whale

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主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ衆多おほくの國民くにたみの中なかにてわが網󠄄あみを汝なんぢに打掛うちかけ彼かれらをしてわが網󠄄あみにて汝なんぢを引ひきあげしめん
Thus saith the Lord GOD; I will therefore spread out my net over thee with a company of many people; and they shall bring thee up in my net.


(Whole verse)
〔傳道之書9章12節〕
12 人ひとはまたその時ときを知しらず 魚うをの禍󠄃わざはひの網󠄄あみにかかり鳥とりの鳥羅とりあみにかかるが如ごとくに世よの人ひともまた禍󠄃患わざはひの時ときの計はからざるに臨のぞむに及およびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバ上うへより火ひをくだしわが骨ほねにいれて之これを克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみを張はりわが足あしをとらへて我われを後うしろにむかしめ 我われをして終󠄃日ひねもす心こゝろさびしくかつ疾やみわづらはしめたまふ
〔エゼキエル書12章13節〕
13 我われわが網󠄄あみを彼かれの上うへに打うちかけん彼かれはわが羅あみにかかるべし我われかれをカルデヤ人びとの地ちに曳ひきゆきてバビロンにいたらしめん然しかれども彼かれはこれを見みずして其處そこに死しぬべし
〔エゼキエル書17章20節〕
20 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
〔ホセア書7章12節〕
12 我われかれらの往󠄃ゆくときわが網󠄄あみをその上うへにはりて天空󠄃そらの鳥とりのごとくに引ひき墮おとし前󠄃さきにその公󠄃會こうくわいに吿つげしごとくかれらを懲󠄅こらしめん
〔ハバクク書1章14節~1章17節〕
14 汝なんぢは人ひとをして海󠄃うみの魚うをのごとくならしめ君きみあらぬ昆蟲はふむしのごとくならしめたまふ~(17) 然されど彼かれはその網󠄄あみを傾かたむけつつなほたえず國々くに〴〵の人ひとを惜をしみなく殺ころすことをするならんか

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而しかして我われ汝なんぢを地上をかに投なげすて汝なんぢを野のの面おもてに擲なげうち空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とりをして汝なんぢの上うへに止とゞまらしめ全󠄃地ぜんちの獸けものをして汝なんぢに飽󠄄あかしむべし
Then will I leave thee upon the land, I will cast thee forth upon the open field, and will cause all the fowls of the heaven to remain upon thee, and I will fill the beasts of the whole earth with thee.


(Whole verse)
〔サムエル前書17章44節~17章46節〕
44 しかしてペリシテ人びとダビデにいひけるは我わがもとに來きたれ汝なんぢの肉󠄁にくを空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものにあたへんと~(46) 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔詩篇63章10節〕
10 又󠄂またつるぎの刃󠄃はにわたされ野の犬いぬの獲うるところとなるべし
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだき野のにすめる民たみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔詩篇79章2節〕
2 なんぢの僕しもべのしかばねをそらの鳥とりに與あたへて餌󠄉ゑとなし なんぢの聖󠄃徒せいとの肉󠄁にくを地ちのけものにあたへ
〔詩篇79章3節〕
3 その血ちをヱルサレムのめぐりに水みづのごとく流ながしたりされど之これをはうむる人ひとなし
〔詩篇83章9節〕
9 なんぢ曩さきにミデアンになしたまへる如ごとくキションの河かはにてシセラとヤビンとに作なしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろび地ちのために肥料こえとなれり
〔詩篇110章5節〕
5 主しゆはなんぢの右みぎにありてそのいかりの日ひに王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書14章19節〕
19 然されどなんぢは忌いみきらふべき枝えだのごとく おのが墓はかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりには劍つるぎにて刺さしころされ坑あなにおろされ 石いしにおほはれたる者󠄃ものありて踐ふみつけらるる屍かばねにことならず
〔イザヤ書18章6節〕
6 斯かくてみな山やまのたけきとりと地ちの獸けものとになげあたへらるべし 猛鳥たけきとりそのうへにて夏なつをすごし地ちのけものその上うへにて冬󠄃ふゆをわたらん
〔イザヤ書34章2節~34章7節〕
2 ヱホバはよろづの國くににむかひて怒いかり そのよろづの軍いくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとく滅ほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ~(7) その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともに下くだる そのくには血ちにてうるほされ その塵ちりはあぶらにて肥こやさるべし
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれら出いでてわれに逆󠄃そむきたる人ひとの屍かばねをみん その蛆うじしなずその火ひきえず よろづの人ひとにいみきらはるべし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバの戮ころしたまふ者󠄃ものは地ちの此この極はてより地ちの彼かの極はてに及およばん彼等かれらは哀かなしまれず殮あつめられず葬はうむられずして地ちの面おもてに糞土ふんどとならん
〔エゼキエル書29章5節〕
5 汝なんぢと汝なんぢの河かはの諸󠄃もろ〳〵の魚うをを曠野あらのに投なげすてん汝なんぢは野のの面おもてに仆たふれん汝なんぢを取とりあぐる者󠄃ものなく集あつむる者󠄃ものなかるべし我われ汝なんぢを地ちの獸けものと天てんの鳥とりの餌󠄉ゑばに與あたへん
〔エゼキエル書31章12節〕
12 他國人ことくにびと國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものこれを截倒きりたふして棄すつ其その枝葉えだはは山々やま〳〵に谷々たに〴〵に墮おち其その枝えだは碎くだけて地ちの諸󠄃すべての谷川たにがはにあり地ちの萬民ばんみんその蔭かげを離はなれてこれを遺󠄃すつ
〔エゼキエル書31章13節〕
13 その倒たふれたる上うへに空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とり止とゞまり其その枝えだの上うへに野のの諸󠄃もろ〳〵の獸けもの居をる
〔エゼキエル書39章4節〕
4 汝なんぢと汝なんぢの諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよび汝なんぢとともなる民たみはイスラエルの山々やま〳〵に仆たふれん我われ汝なんぢを諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鷙鳥あらきとりと野のの獸けものにあたへて食󠄃くはしむべし
〔ヨエル書3章19節〕
19 エジプトは荒あれすたれエドムは荒野あれのとならん 是こはかれらユダの子孫しそんを虐󠄃しへたげ辜つみなき者󠄃ものの血ちをその國くにに流ながしたればなり
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』

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我われ汝なんぢの肉󠄁にくを山々やま〳〵に遺󠄃すて汝なんぢの屍しかばねを堆うづたかくして谷々たに〴〵を埋うづむべし
And I will lay thy flesh upon the mountains, and fill the valleys with thy height.


And I

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我われ汝なんぢの溢󠄃あふるる血ちをもて地ちを濕うるほし山やまにまで及およぼさん谷川たにがはには汝なんぢ盈みつべし
I will also water with thy blood the land wherein thou swimmest, even to the mountains; and the rivers shall be full of thee.


the land
無し
water
〔出エジプト記7章17節〕
17 ヱホバかく言いふ汝なんぢこれによりて我わがヱホバなるを知しらん視󠄃みよ我われわが手ての杖つゑをもて河かはの水みづを擊うたん是これ血ちに變へんずべし
〔イザヤ書34章3節〕
3 かれらは殺ころされて抛棄なげすてられ その屍かばねの臭󠄃氣くさきかたちのぼり山やまはその血ちにて融とかされん
〔イザヤ書34章7節〕
7 その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともに下くだる そのくには血ちにてうるほされ その塵ちりはあぶらにて肥こやさるべし
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。
wherein thou swimmest

前に戻る 【エゼキエル書32章7節】

我われ汝なんぢを滅めつする時ときは空󠄃そらを蔽おほひその星ほしを暗󠄃くらくし雲くもをもて日ひを掩おほはん月󠄃つきはその光ひかりを發はなたざるべし
And when I shall put thee out, I will cover the heaven, and make the stars thereof dark; I will cover the sun with a cloud, and the moon shall not give her light.


I will cover the heaven
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは天てんにむかひて汝なんぢの手てを舒のべエジプトの國くにに黑暗󠄃やみを起󠄃おこすべし其その暗󠄃黑やみは摸さぐるべきなりと~(23) 三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
〔イザヤ書13章10節〕
10 天てんのもろもろの星ほしとほしの宿やどりは光ひかりをはなたず 日ひはいでてくらく月󠄃つきは その光ひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書34章4節〕
4 天てんの萬象ばんざうはきえうせ もろもろの天てんは書卷まきもののごとくにまかれん その萬象ばんざうのおつるは葡萄ぶだうの葉はのおつるがごとく無花果いちぢくのかれたる葉はのおつるが如ごとくならん
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エゼキエル書30章3節〕
3 その日ひ近󠄃ちかしヱホバの日ひ近󠄃ちかし是これ雲くもの日ひこれ異邦󠄆人ことくにびとの時ときなり
〔エゼキエル書30章18節〕
18 テバネスに於おいては吾わがエジプトの軛くびきを其處そこに摧くだく時ときに日ひ暗󠄃くらくならんその誇ほこるところの勢力ちからは失うせん雲くもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらは擄とらへゆかれん
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、
〔ヨハネ黙示録6章13節〕
13 天てんの星ほしは無花果いちぢくの樹きの大風おほかぜに搖ゆられて生なり後おくれの果みの落おつるごとく地ちにおち、
make
無し
put thee out
〔ヨブ記18章5節〕
5 惡あしき者󠄃ものの光明ひかりは滅けされ 其その火ひの焰ほのほは照てらじ
〔ヨブ記18章6節〕
6 その天てん幕まくの內うちなる光明ひかりは暗󠄃くらくなり其そが上うへの燈火ともしびは滅けさるべし
〔箴言13章9節〕
9 義者󠄃ただしきものの光ひかりは輝かがやき惡者󠄃あしきものの燈火ともしびはけさる
the moon
無し
the sun

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我われ空󠄃そらの照てる光明ひかりを盡こと〴〵く汝なんぢの上うへに暗󠄃くらくし汝なんぢの地くにを黑暗󠄃やみとなすべし主しゆヱホバこれを言いふ
All the bright lights of heaven will I make dark over thee, and set darkness upon thy land, saith the Lord GOD.


bright lights of heaven
〔創世記1章14節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし
dark
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははを罵のゝしるものはその燈火ともしびくらやみの中うちに消󠄃きゆべし
set darkness upon

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我われなんぢの滅亡ほろびを諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢの知しらざる國々くに〴〵の中うちに知しらしめて衆多おほくの民たみをして心こゝろを傷いたましめん
I will also vex the hearts of many people, when I shall bring thy destruction among the nations, into the countries which thou hast not known.


vex
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくの民たみ、怒いかりを懷いだけり、なんぢの怒いかりも亦またいたれり、死しにたる者󠄃ものを審さばき、なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、また小せうなるも大だいなるも汝なんぢの名なを畏おそるる者󠄃ものに報賞むくいをあたへ、地ちを亡ほろぼす者󠄃ものを亡ほろぼしたまふ時ときいたれり』
〔ヨハネ黙示録18章10節~18章15節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。~(15) これらの物ものを商あきなひ、バビロンに由よりて富とみを得えたる商人あきうどらは其その苦難󠄄くるしみを懼おそれて遙はるかに立たち、泣なき悲かなしみて言いはん、
when
〔エレミヤ記25章15節~25章25節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ~(25) ジムリの諸󠄃すべての王等わうたちエラムの諸󠄃すべての王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔エゼキエル書29章12節〕
12 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書30章23節〕
23 我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書30章26節〕
26 我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし

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我われ衆多おほくの民たみをして汝なんぢに驚おどろかしめんその王等わうたちはわが其その前󠄃まへにわれの劍つるぎを振ふるふ時ときに戰慄をののかん汝なんぢの仆たふるる日ひには彼かれら各人おの〳〵その生命いのちのために絕たえず發振ふるはん
Yea, I will make many people amazed at thee, and their kings shall be horribly afraid for thee, when I shall brandish my sword before them; and they shall tremble at every moment, every man for his own life, in the day of thy fall.


amazed
〔申命記29章24節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵に住󠄃すめる者󠄃もの皆みな汝なんぢに駭おどろかんその君等きみたち大おほいに恐おそれてその面おもてを振ふるはすべし
and they
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔エレミヤ記51章9節〕
9 われらバビロンを醫いやさんとすれども愈󠄃いえず我われらこれをすてて各おの〳〵その國くにに歸かへるべしそはその罰ばつ天てんにおよび雲くもにいたればなり
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみの君主きみ等たち皆みなその座ざを下くだり朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ繡ぬひある衣ころもを去さり恐懼おそれを身みに纒󠄂まとひ地ちに坐ざし時ときとなく怖おそれ汝なんぢの事ことを驚おどろかん
〔エゼキエル書30章9節〕
9 その日ひには使󠄃者󠄃つかひ船󠄄ふねにて我われより出いでてかの心强こころづよきエテオピア人びとを懼おそれしめんエジプトの日ひにありし如ごとく彼等かれらの中うちに苦痛くるしみあるべし視󠄃みよ是これは至いたる
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつよ叫さけべ香柏かうはくは倒たふれ威󠄂嚴いかめしき樹きはそこなはれたりバシヤンの橡かしよ叫さけべ高たからかなる林はやしは倒たふれたり
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
my sword
〔申命記32章41節〕
41 我われわが閃爍きらめく刃󠄃やいばを磨󠄃とぎ審判󠄄さばきをわが手てに握にぎる時ときはかならず仇あだをわが敵てきにかへし我われを惡にくむ者󠄃ものに返󠄄報むくいをなさん

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即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふバビロンの王わうの劍つるぎ汝なんぢに臨のぞまん
For thus saith the Lord GOD; The sword of the king of Babylon shall come upon thee.


The sword
〔エレミヤ記43章10節〕
10 彼かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかははしてわが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを召まねきその位くらゐをこの藏かくしたる石いしの上うへに置すゑしめん彼かれ錦繡にしきをその上うへに敷󠄃しくべし
〔エレミヤ記46章13節〕
13 バビロンの王わうネブカデネザルが來きたりてエジプトの地ちを擊うたんとする事ことにつきてヱホバの預言者󠄃よげんしやヱレミヤに吿つげたまひし言ことば
〔エレミヤ記46章24節~46章26節〕
24 エジプトの女むすめは辱はづかしめられ北きたの民たみの手てに付わたされん~(26) われ彼かれらを其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てとその臣僕しもべの手てに付わたすべしその後のちこの地ちは昔むかしのごとく人ひとの住󠄃すむところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書26章7節〕
7 主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われ王わうの王わうなるバビロンの王わうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよび多おほくの民たみを率󠄃ひきゐて北きたよりツロに攻せめきたらしむべし
〔エゼキエル書30章4節〕
4 劍つるぎエジプトに臨のぞまん殺ころさるる者󠄃もののエジプトに仆たふるる時ときエテオピアに痛苦くるしみあるべし敵てきその財寳たからを奪うばはんその基址もとゐは毀こぼたるべし
〔エゼキエル書30章22節~30章25節〕
22 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われエジプトの王わうパロを罰ばつし其その强つよき腕うでと折をれたる腕うでとを俱ともに折をり劍つるぎをその手てより落おちしむべし~(25) 我われバビロンの王わうの腕うでを强つよくせんパロの腕うでは弱󠄃よわくならん我われわが劍つるぎをバビロンの王わうの手てに授さづけて彼かれをしてエジプトにむかひて之これを伸のべしむる時ときは人衆ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん

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我われ汝なんぢの群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをの劍つるぎに仆たふれしめん彼等かれらは皆みな國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものなり彼かれらエジプトの驕傲ほこりを絕たやさん其その群衆ぐんしうは皆みなほろぼさるべし
By the swords of the mighty will I cause thy multitude to fall, the terrible of the nations, all of them: and they shall spoil the pomp of Egypt, and all the multitude thereof shall be destroyed.


the terrible
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃みよ我われ異國人ことくにびとを汝なんぢに攻せめきたらしめん是これ國々くに〴〵の暴あらき人々ひと〴〵なり彼かれら劍つるぎを拔ぬきて汝なんぢが智慧󠄄ちゑをもて得えたるところの美うるはしき者󠄃ものに向むかひ汝なんぢの美びを汚けがし
〔エゼキエル書30章11節〕
11 彼かれおよび彼かれにしたがふ民たみ即すなはち國民くにたみの中うちの暴あらき者󠄃ものを召來めしきたりてその國くにを滅ほろぼさん彼かれら劍つるぎをぬきてエジプトを攻せめその殺ころせる者󠄃ものを國くにに滿みたすべし
〔エゼキエル書31章11節〕
11 我われこれを萬國ばんこくの君きみたる者󠄃ものの手てに付わたさん彼かれこれを處置しよちせん其その惡あくのために我われこれを打棄うちすてたり
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり
〔ハバクク書1章7節〕
7 是これは懼おそるべく又󠄂また驚おどろくべし 其その是非ぜひ威󠄂光ゐくわうは己おのれより出いづ
they shall
〔イザヤ書25章2節〕
2 なんぢ邑まちをかへて石堆いしづかとなし 堅固けんごなる城󠄃しろを荒墟あれづかとなし 外人あだしびとの京都󠄃みやこを邑まちとならしめず永遠󠄄とこしへにたつることを得えざらしめたまへり
〔イザヤ書25章3節〕
3 この故ゆゑにつよき民たみはなんぢをあがめ 暴あらびたる國々くに〴〵の城󠄃しろはなんぢをおそるべし
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん

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我われその家畜かちくを盡こと〴〵く多おほくの水みづの傍かたはらより絕去たちさらん人ひとの足あし再ふたゝび之これを濁にごすことなく家畜かちくの蹄ひづめこれを濁にごすことなかるべし
I will destroy also all the beasts thereof from beside the great waters; neither shall the foot of man trouble them any more, nor the hoofs of beasts trouble them.


destroy
〔エゼキエル書29章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ劍つるぎを汝なんぢに持もちきたり人ひとと畜けものを汝なんぢの中うちより絕たゝん
〔エゼキエル書30章12節〕
12 我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
neither
〔エゼキエル書29章11節〕
11 人ひとの足あし此こゝを渉わたらず獸けものの足あし此こゝを渉わたらじ四十年ねんの間あひだ此こゝに人ひとの住󠄃すむことなかるべし
〔エゼキエル書32章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす
〔エゼキエル書34章18節〕
18 汝等なんぢらは善よき牧場まきばに草くさ食󠄃くひ足あしをもてその殘のこれる草くさを蹈ふみあらし又󠄂また淸すみたる水みづを飮のみ足あしをもてその殘餘のこりを濁にごす是これ汝等なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや

前に戻る 【エゼキエル書32章14節】

我われすなはちその水みづを淸すましめ其その河々かは〴〵をして油あぶらのごとく流ながれしめん主しゆヱホバこれを云いふ
Then will I make their waters deep, and cause their rivers to run like oil, saith the Lord GOD.


and cause

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我われエジプトの國くにを荒地あれちとなしてその國くに荒あれてこれが富とみを失うしなふ時ときまた我わがその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うつ時とき人々ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん
When I shall make the land of Egypt desolate, and the country shall be destitute of that whereof it was full, when I shall smite all them that dwell therein, then shall they know that I am the LORD.


destitute of that whereof
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔エゼキエル書29章12節〕
12 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん
〔エゼキエル書29章20節〕
20 彼かれの勞動はたらける値あたひとして我われエジプトの地ちをかれに與あたふ彼かれわがために之これをなしたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
then
〔出エジプト記7章5節〕
5 我われわが手てをエジプトの上うへに伸のべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプト人びとの中うちより出いだす時ときには彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔出エジプト記14章4節〕
4 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらの後あとを追󠄃おはん我われパロとその凡すべての軍勢ぐんぜいに由よりて譽ほまれを得えエジプト人びとをして吾わがヱホバなるを知しらしめんと彼等かれらすなはち斯かくなせり
〔出エジプト記14章18節〕
18 我わがパロとその戰車いくさぐるまと騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえん時ときエジプト人びとは我われのヱホバなるを知しらん
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書30章26節〕
26 我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし

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是これ哀かなしみの詞ことばなり人ひと悲かなしみてこれを唱となへん國々くに〴〵の女むすめ等ら悲かなしみて之これを唱となふべし即すなはち彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうのために悲かなしみて之これを唱となへん主しゆヱホバこれを言いふ
This is the lamentation wherewith they shall lament her: the daughters of the nations shall lament her: they shall lament for her, even for Egypt, and for all her multitude, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔サムエル後書1章17節〕
17 ダビデ悲かなしみの歌うたをもてサウルと其その子こヨナタンを吊とむらふ
〔サムエル後書3章33節〕
33 王わうアブネルの爲ために悲かなしみの歌うたを作つくりて云いはくアブネル如何いかにして愚おろかなる人ひとの如ごとくに死しにけん
〔サムエル後書3章34節〕
34 汝なんぢの手ては縛󠄃しばりもあらず汝なんぢの足あしは鏈くさりにも繋つながれざりしものを嗚呼あゝ汝なんぢは惡人あしきひとのために仆たふる人ひとのごとくにたふれたり斯かくて民たみ皆みな再ふたゝびかれのために哭なけり
〔歴代志略下35章25節〕
25 時ときにヱレミヤ、ヨシアのために哀あい歌かを作つくれり謳歌うたうたふ男をとこ謳歌うたうたふ女をんな今日こんにちにいたるまでその哀あい歌かの中うちにヨシアの事ことを述󠄃のべイスラエルの中うちに之これを例れいとなせりその詞ことばは哀あい歌かの中うちに書しるさる
〔エレミヤ記9章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢらよく考かんがへ哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂また人ひとを遣󠄃つかはして智かしこき婦󠄃をんなをまねけよ
〔エゼキエル書26章17節〕
17 彼かれら汝なんぢの爲ために哀かなしみの詞ことばを擧あげて汝なんぢに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみより出いでたる住󠄃處すまひ名なの高たかき邑まち自己おのれもその居民すむひとも共ともに海󠄃うみに於おいて勢力ちからある者󠄃ものその凡すべての居民すむものに己おのれを恐おそれしむる者󠄃ものよ汝なんぢ如何いかにして亡ほろびたるや
〔エゼキエル書32章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす

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十二年ねんの月󠄃つきの十五日にちにヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみて言いふ
It came to pass also in the twelfth year, in the fifteenth day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


in the twelfth
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
〔エゼキエル書32章1節〕
1 茲こゝにまた十二年ねんの十二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
the fifteenth

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人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ
Son of man, wail for the multitude of Egypt, and cast them down, even her, and the daughters of the famous nations, unto the nether parts of the earth, with them that go down into the pit.


cast
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エゼキエル書43章3節〕
3 其その狀かたちを見みるに我わがこの邑まちを滅ほろぼしに來きたりし時ときに見みたるところの狀かたちの如ごとくに見みゆ又󠄂またケバル河がはの邊󠄎ほとりにて我わが見みしところの形かたちのごとき形かたちの者󠄃ものあり我われすなはち俯伏ひれふす
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしや等らをもてかれらを擊うちわが口くちの言ことばをもてかれらを殺ころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
the daughters
無し
unto the
〔詩篇30章9節〕
9 われ墓はかにくだらばわが血ちなにの益󠄃えきあらん 塵ちりはなんぢを讃ほめたたへんや なんぢの眞󠄃理まことをのべつたへんや
〔詩篇63章9節〕
9 然されどわがたましひを滅ほろぼさんとて尋󠄃たづねもとむるものは地ちのふかきところにゆき
〔イザヤ書14章15節〕
15 然されどなんぢは陰府よみにおとされ坑あなの最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書26章20節〕
20 汝なんぢを墓はかに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもの所󠄃ところ昔時むかしの民たみの所󠄃ところに下くだし汝なんぢをして下したの國くにに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとに於おいて彼かの墓はかに下くだれる者󠄃等ものどもとともに居をらしめ汝なんぢの中うちに復また人ひとの住󠄃すむこと无なからしむべし而しかして我われ活いける人ひとの地ちに榮さかえを創造󠄃つくりいださん
〔エゼキエル書31章14節〕
14 是これ水みづの邊󠄎ほとりの樹きその高たかさのために誇ほこることなくその巓󠄄いただきを雲くもに至いたらしむることなからんためまた水みづに濕うるほふ者󠄃ものの高たからかに自みづから立たつことなからんためなり夫それ是等これらは皆みな死しに付わたされて下したの國くにに入いり他ほかの人々ひと〴〵の中うちにあり墓はかに下くだる者󠄃等ものどもと偕ともなるべし
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす
〔エゼキエル書32章24節~32章32節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり~(32) 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ
wail
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エゼキエル書21章6節〕
6 人ひとの子こよ腰󠄃こしの碎くだくるまでに歎なげき彼かれらの目めのまへにて痛いたく歎なげけ
〔エゼキエル書21章7節〕
7 人ひと汝なんぢに何などて歎なげくやと言いはば汝なんぢ言いふべし來きたるところの風聞うはさのためなり心こゝろみな鎔とけ手てみな痿なえ魂たましひみな弱󠄃よわり膝ひざみな水みづとならん視󠄃みよ事こといたれりかならず成󠄃ならん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書32章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす
〔エゼキエル書32章16節〕
16 是これ哀かなしみの詞ことばなり人ひと悲かなしみてこれを唱となへん國々くに〴〵の女むすめ等ら悲かなしみて之これを唱となふべし即すなはち彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうのために悲かなしみて之これを唱となへん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ミカ書1章8節〕
8 我われこれがために哭なげき咷さけばん 衣ころもを脱ぬぎ裸體はだかにて步行あるかん 山やま犬いぬのごとくに哭なげき駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なかん
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、
〔ロマ書12章15節〕
15 喜よろこぶ者󠄃ものと共ともによろこび、泣なく者󠄃ものと共ともになけ。

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汝なんぢ美うるはしき事こと誰たれに勝󠄃まさるや下くだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともに臥ふせよ
Whom dost thou pass in beauty? go down, and be thou laid with the uncircumcised.


dost
〔エゼキエル書27章3節〕
3 ツロに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみの口くちに居をりて諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの商人あきうどとなり多衆おほくの島々しま〴〵に通󠄃かよふ者󠄃ものよ主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ汝なんぢ言いふ我われの美びは極きはまれりと
〔エゼキエル書27章4節〕
4 汝なんぢの國くには海󠄃うみの中なかにあり汝なんぢを建󠄄たつる者󠄃もの汝なんぢの美びを盡つくせり
〔エゼキエル書28章12節~28章17節〕
12 人ひとの子こよツロの王わうのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべこれに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢは全󠄃まつたく整ととのへたる者󠄃ものの印いん智慧󠄄ちゑの充みち美びの極きはまれる者󠄃ものなり~(17) 汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
〔エゼキエル書31章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロとその群衆ぐんしうに言いへ汝なんぢはその大おほいなること誰たれに似にたるや
〔エゼキエル書31章18節〕
18 エデンの樹きの中うちにありて汝なんぢは其その榮さかえとその大おほいなること孰いづれに似にたるや汝なんぢは斯かくエデンの樹きとともに下したの國くにに投下なげくだされ劍つるぎに刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの中うちにあるべしパロとその群衆ぐんしうは是かくのごとし主しゆヱホバこれを言いふ
go
〔イザヤ書14章9節~14章15節〕
9 下したの陰府よみはなんぢの故ゆゑにより動うごきて汝なんぢのきたるをむかへ世よのもろもろの英雄えいゆうの亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろの王わうをその位くらゐより起󠄃たちおこらしむ~(15) 然されどなんぢは陰府よみにおとされ坑あなの最下いやしたにいれられん
with
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
〔サムエル前書17章36節〕
36 僕しもべは旣󠄁すでに獅子しゝと熊くまとを殺ころせり此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びと活いける神󠄃かみの軍ぐんをいどみたれば亦またかの獸けものの一ひとつのごとくなるべし
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれすべて陽まへの皮かはに割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブと野のにをりてその鬚ひげを剃そる者󠄃ものとを罰ばつする日ひきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびとは割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルの家いへも心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エゼキエル書28章10節〕
10 汝なんぢは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの死しを異國人ことくにびとの手てに遂󠄅とぐべし我われこれを言いへばなりとヱホバ言いひたまふ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
〔エゼキエル書32章29節〕
29 彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべての君等きみたちあり彼かれらは勇󠄃力ちからをもちながら劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに入いり割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに臥ふすべし
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる

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彼かれらは劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに仆たふるべし劍つるぎ已すでに付わたしてあり是これとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうを曳下ひきくだすべし
They shall fall in the midst of them that are slain by the sword: she is delivered to the sword: draw her and all her multitudes.


draw
〔詩篇28章3節〕
3 あしき人ひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに我われをとらへてひきゆき給たまふなかれ かれらはその隣となりにやはらぎをかたれども心こゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
fall
〔エゼキエル書29章8節~29章12節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ劍つるぎを汝なんぢに持もちきたり人ひとと畜けものを汝なんぢの中うちより絕たゝん~(12) 我われエジプトの地ちを荒あらして荒あれたる國々くに〴〵の中うちにあらしめんその邑々まち〳〵は荒あれて四十年ねんの間あひだ荒あれたる邑々まち〳〵の中なかにあるべし我われエジプト人びとを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちらさん
〔エゼキエル書32章23節~32章26節〕
23 かれの墓はかは穴󠄄あなの奧おくに設まうけてありその群衆ぐんしう墓はかの四周󠄃まはりにあり是これ皆みな殺ころされて劍つるぎに仆たふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり~(26) 彼處かしこにメセクとトバルおよびその凡すべての群衆ぐんしうありその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる是これ生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたればなり
〔エゼキエル書32章29節〕
29 彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべての君等きみたちあり彼かれらは勇󠄃力ちからをもちながら劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに入いり割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに臥ふすべし
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
she is delivered to the sword

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勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす
The strong among the mighty shall speak to him out of the midst of hell with them that help him: they are gone down, they lie uncircumcised, slain by the sword.


gone
〔民數紀略16章30節~16章34節〕
30 然されどヱホバもし新あたらしき事ことを爲なしたまひ地ちその口くちを開ひらきてこの人ひと人びとと之これに屬ぞくする者󠄃ものを呑のみつくして生いきながら陰府よみに下くだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバを瀆けがしゝなりと汝なんぢら知しるべし~(34) その周󠄃圍󠄃まはりに居ゐたるイスラエル人びとは皆みなかれらの叫喊さけびを聞きゝて逃󠄄にげはしり恐おそらくは地ちわれらをも呑のみつくさんと言いへり
〔詩篇9章17節〕
17 あしき人ひとは陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇55章15節〕
15 死しは忽然ゆくりなくかれらにのぞみ その生いけるままにて陰府よみにくだらんことを そは惡あしき事ことその住󠄃處すみかにありその中なかにあればなり
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはその惡あくのうちにて亡ほろぼされ義者󠄃ただしきものはその死しぬる時ときにも望󠄇のぞみあり
〔エゼキエル書32章19節〕
19 汝なんぢ美うるはしき事こと誰たれに勝󠄃まさるや下くだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともに臥ふせよ
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
〔エゼキエル書32章25節〕
25 殺ころされたる者󠄃ものの中なかにその床とこを置おきてその凡すべての群衆ぐんしうと共ともにすその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる彼かれら生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり彼かれは殺ころされし者󠄃ものの中うちに置おかる
strong
〔イザヤ書1章31節〕
31 權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく その工わざは火花ひばなのごとく 二ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
〔イザヤ書14章9節〕
9 下したの陰府よみはなんぢの故ゆゑにより動うごきて汝なんぢのきたるをむかへ世よのもろもろの英雄えいゆうの亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろの王わうをその位くらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔イザヤ書14章10節〕
10 かれらは皆みななんぢに吿つげていはん 汝なんぢもわれらのごとく弱󠄃よわくなりしや 汝なんぢもわれらと同おなじくなりしやと
〔エゼキエル書32章27節〕
27 彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして仆たふれたる勇󠄃士ゆうしとともに臥ふさず是等これらはその武器󠄃ぶきを持もちて陰府よみに下くだりその劍つるぎを枕まくらにすその罪つみは骨ほねにあり是これ生者󠄃いけるものの地ちに於おいて勇󠄃士ゆうしを畏おそれしめたればなり
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみの中うちより目めを擧あげて遙はるかにアブラハムと其その懷裏ふところにをるラザロとを見みる。
〔ルカ傳16章24節〕
24 乃すなはち呼よびて言いふ「父󠄃ちちアブラハムよ、我われを憐あはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、その指ゆびの先さきを水みづに浸󠄃ひたして我わが舌したを冷ひやさせ給たまへ、我われはこの焰ほのほのなかに悶もだゆるなり」

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彼處かしこにアツスリアとその凡すべての群衆ぐんしうをりその周󠄃圍󠄃まはりに之これが墓はかあり彼かれらは皆みな殺ころされ劍つるぎに仆たふれたる者󠄃ものなり
Asshur is there and all her company: his graves are about him: all of them slain, fallen by the sword:


(Whole verse)
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムの方かたより船󠄄ふね來きたりてアッスリアを攻せめなやましエベルを攻せめなやますべし而しかして是これもまた終󠄃つひに亡ほろび失うせん
〔詩篇83章8節~83章10節〕
8 アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ~(10) かれらはエンドルにてほろび地ちのために肥料こえとなれり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
〔エゼキエル書31章3節~31章18節〕
3 アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとし其その枝えだ美うるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけ高たかくして其その巓󠄄いただき雲くもに至いたる~(18) エデンの樹きの中うちにありて汝なんぢは其その榮さかえとその大おほいなること孰いづれに似にたるや汝なんぢは斯かくエデンの樹きとともに下したの國くにに投下なげくだされ劍つるぎに刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの中うちにあるべしパロとその群衆ぐんしうは是かくのごとし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
〔エゼキエル書32章26節〕
26 彼處かしこにメセクとトバルおよびその凡すべての群衆ぐんしうありその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる是これ生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたればなり
〔エゼキエル書32章29節〕
29 彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべての君等きみたちあり彼かれらは勇󠄃力ちからをもちながら劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに入いり割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに臥ふすべし
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
〔ナホム書1章7節~1章12節〕
7 ヱホバは善ぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみの時ときの要󠄃害󠄅えうがいなり 彼かれは己おのれに倚賴よりたのむ者󠄃ものを善よく知しりたまふ~(12) ヱホバかく言いひたまふ 彼等かれら全󠄃まつたくしてその數󠄄かず夥多おびただしかるとも必かならず芟かりたふされて皆みな絕たえん 我われ前󠄃さきにはなんぢを苦くるしめたれども重かさねて汝なんぢを苦くるしめじ
〔ナホム書3章1節~3章19節〕
1 禍󠄃わざはひなるかな血ちを流ながす邑まち その中なかには全󠄃まつたく詭譎いつはりおよび暴行あらきわざ充みち掠かすめ取とること息やまず~(19) 汝なんぢの傷いたみは愈󠄃いゆること無なし 汝なんぢの創きづは重おもし 汝なんぢの事ことを聞きゝおよぶ者󠄃ものはみな汝なんぢの故ゆゑによりて手てを拍うたん 誰たれか汝なんぢの惡あく行ぎやうを恒つねに身みに受うけざる者󠄃ものやある
Assur
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
〔ナホム書1章7節~1章12節〕
7 ヱホバは善ぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみの時ときの要󠄃害󠄅えうがいなり 彼かれは己おのれに倚賴よりたのむ者󠄃ものを善よく知しりたまふ~(12) ヱホバかく言いひたまふ 彼等かれら全󠄃まつたくしてその數󠄄かず夥多おびただしかるとも必かならず芟かりたふされて皆みな絕たえん 我われ前󠄃さきにはなんぢを苦くるしめたれども重かさねて汝なんぢを苦くるしめじ
〔ナホム書3章1節~3章19節〕
1 禍󠄃わざはひなるかな血ちを流ながす邑まち その中なかには全󠄃まつたく詭譎いつはりおよび暴行あらきわざ充みち掠かすめ取とること息やまず~(19) 汝なんぢの傷いたみは愈󠄃いゆること無なし 汝なんぢの創きづは重おもし 汝なんぢの事ことを聞きゝおよぶ者󠄃ものはみな汝なんぢの故ゆゑによりて手てを拍うたん 誰たれか汝なんぢの惡あく行ぎやうを恒つねに身みに受うけざる者󠄃ものやある

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かれの墓はかは穴󠄄あなの奧おくに設まうけてありその群衆ぐんしう墓はかの四周󠄃まはりにあり是これ皆みな殺ころされて劍つるぎに仆たふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり
Whose graves are set in the sides of the pit, and her company is round about her grave: all of them slain, fallen by the sword, which caused terror in the land of the living.


graves
〔イザヤ書14章15節〕
15 然されどなんぢは陰府よみにおとされ坑あなの最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書26章20節〕
20 汝なんぢを墓はかに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもの所󠄃ところ昔時むかしの民たみの所󠄃ところに下くだし汝なんぢをして下したの國くにに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとに於おいて彼かの墓はかに下くだれる者󠄃等ものどもとともに居をらしめ汝なんぢの中うちに復また人ひとの住󠄃すむこと无なからしむべし而しかして我われ活いける人ひとの地ちに榮さかえを創造󠄃つくりいださん
terror
無し
the land
〔ヨブ記28章13節〕
13 人ひとその價あたひを知しらず人ひとのすめる地ちに獲うべからず
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇116章9節〕
9 われは活いけるものの國くににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔イザヤ書38章11節〕
11 我われいへり われ再ふたゝびヱホバを見み奉たてまつることあらじ再ふたゝびいけるものの地ちにてヱホバを見み奉たてまつることあらじ われは無なきものの中なかにいりてふたゝび人ひとを見みることあらじ
〔エレミヤ記11章19節〕
19 我われは牽󠄁ひかれて宰ほふられにゆく羔こひつじの如ごとく彼かれらが我われをそこなはんとて謀はかりごとをなすを知しらず彼かれらいふいざ我われら樹きとその果みとを共ともに滅ほろぼさんかれを生いける者󠄃ものの地ちより絕たちてその名なを人ひとに忘󠄃わすれしむべしと
〔エゼキエル書26章20節〕
20 汝なんぢを墓はかに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもの所󠄃ところ昔時むかしの民たみの所󠄃ところに下くだし汝なんぢをして下したの國くにに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとに於おいて彼かの墓はかに下くだれる者󠄃等ものどもとともに居をらしめ汝なんぢの中うちに復また人ひとの住󠄃すむこと无なからしむべし而しかして我われ活いける人ひとの地ちに榮さかえを創造󠄃つくりいださん
which
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢを見みるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃みなんぢに目めをとめていはん この人ひとは地ちをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔エゼキエル書26章17節〕
17 彼かれら汝なんぢの爲ために哀かなしみの詞ことばを擧あげて汝なんぢに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみより出いでたる住󠄃處すまひ名なの高たかき邑まち自己おのれもその居民すむひとも共ともに海󠄃うみに於おいて勢力ちからある者󠄃ものその凡すべての居民すむものに己おのれを恐おそれしむる者󠄃ものよ汝なんぢ如何いかにして亡ほろびたるや
〔エゼキエル書26章20節〕
20 汝なんぢを墓はかに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもの所󠄃ところ昔時むかしの民たみの所󠄃ところに下くだし汝なんぢをして下したの國くにに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとに於おいて彼かの墓はかに下くだれる者󠄃等ものどもとともに居をらしめ汝なんぢの中うちに復また人ひとの住󠄃すむこと无なからしむべし而しかして我われ活いける人ひとの地ちに榮さかえを創造󠄃つくりいださん
〔エゼキエル書32章24節~32章27節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり~(27) 彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして仆たふれたる勇󠄃士ゆうしとともに臥ふさず是等これらはその武器󠄃ぶきを持もちて陰府よみに下くだりその劍つるぎを枕まくらにすその罪つみは骨ほねにあり是これ生者󠄃いけるものの地ちに於おいて勇󠄃士ゆうしを畏おそれしめたればなり
〔エゼキエル書32章32節〕
32 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ

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彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
There is Elam and all her multitude round about her grave, all of them slain, fallen by the sword, which are gone down uncircumcised into the nether parts of the earth, which caused their terror in the land of the living; yet have they borne their shame with them that go down to the pit.


Elam
〔創世記10章22節〕
22 セムの子こはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオク、エラムの王わうケダラオメルおよびゴイムの王わうテダル等ら
〔歴代志略上1章17節〕
17 セムの子等こらはエラム、アシユル、アルバクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセク
〔エレミヤ記25章25節〕
25 ジムリの諸󠄃すべての王等わうたちエラムの諸󠄃すべての王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔エレミヤ記49章34節~49章39節〕
34 ユダの王わうゼデキヤが位くらゐに即つきし初はじめのころヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみてエラムの事ことをいふ~(39) 然されど末すゑの日ひにいたりてわれエラムの擄とらへ移うつされたる者󠄃ものを返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書8章2節〕
2 我われ異象まぼろしを見みたり我われこれを見みたる時ときに吾わが身みはエラム州しうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり我わが異象まぼろしを見みたるはウライ河がはの邊󠄎ほとりにおいてなりき
borne
〔エレミヤ記3章24節〕
24 羞恥はぢはわれらの幼時わかきときより我儕われらの先祖󠄃せんぞの產業さんげふすなはち其その多おほくの羊ひつじとそのおほくの牛うしおよび其その子こその女むすめを呑盡のみつくせり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢに臥ふし我われらは恥辱はづかしめに覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞは我われらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまで罪つみをわれらの神󠄃かみヱホバに犯をかし我儕われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざればなり
〔エゼキエル書16章52節〕
52 然されば汝なんぢが曾かつてその姉妹しまい等らの蒙かうむるべき者󠄃ものと定さだめたるところの恥辱はぢを汝なんぢもまた蒙かうむれよ汝なんぢが彼等かれらよりも多おほくの憎󠄃にくむべき事ことをなしたるその罪つみの爲ために彼等かれらは汝なんぢよりも義ただしくなれり然されば汝なんぢも辱はづかしめを受うけ恥はぢを蒙かうむれ是こは汝なんぢその姉妹しまい等らを義ただしき者󠄃ものとなしたればなり
〔エゼキエル書16章54節〕
54 汝なんぢをして恥はぢを蒙かうむらしめ汝なんぢが凡すべて爲なしたるところの事ことを羞はぢしむべし汝なんぢかく彼かれらの慰なぐさめとならん
〔エゼキエル書32章25節〕
25 殺ころされたる者󠄃ものの中なかにその床とこを置おきてその凡すべての群衆ぐんしうと共ともにすその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる彼かれら生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり彼かれは殺ころされし者󠄃ものの中うちに置おかる
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
〔エゼキエル書34章29節〕
29 我われかれらのために一ひとつの栽植處うゑつけどころを起󠄃おこしてその名なを聞きこえしめん彼等かれらは重かさねて國くにの饑󠄃饉ききんに滅ほろぶることなく再ふたゝび外邦󠄆人ことくにびとの凌辱はづかしめを蒙かうむることなかるべし
〔エゼキエル書36章6節〕
6 然さればイスラエルの國くにの事ことを預言よげんし山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにとに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの羞辱はづかしめを蒙かうむりしに因よりて我われわが嫉妬ねたみと忿怒いかりを發はつして語かたれり
〔エゼキエル書36章7節〕
7 是こゝをもて主しゆヱホバかく言いひたまふ我われわが手てを擧あぐ汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみは必かならず自身みづから羞辱はづかしめを蒙かうむるべし
〔エゼキエル書36章15節〕
15 我われ汝なんぢをして重かさねて國々くに〴〵の民たみの嘲󠄂笑あざけりを聞きかしめじ汝なんぢは重かさねて國々くに〴〵の民たみの羞辱はづかしめを蒙かうむることあらず汝なんぢの民たみを躓つまづかしむることあらじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書39章26節〕
26 彼かれらその地ちに安然やすらかに住󠄃すまひて誰たれも之これを怖おそれしむる者󠄃ものなきに至いたる時ときはその我われにむかひて爲なしたるところの諸󠄃もろ〳〵の悖もとれる行爲わざのために愧はづべし
〔エゼキエル書44章13節〕
13 彼かれらは我われに近󠄃ちかづきて祭司さいしの職つとめをなすべからず至聖󠄃所󠄃いときよきところにきたりわが諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき物ものに近󠄃ちかよるべからずその恥はぢとその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こと等どもの報むくいを蒙かうむるべし
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
which are
〔エゼキエル書26章20節〕
20 汝なんぢを墓はかに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもの所󠄃ところ昔時むかしの民たみの所󠄃ところに下くだし汝なんぢをして下したの國くにに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとに於おいて彼かの墓はかに下くだれる者󠄃等ものどもとともに居をらしめ汝なんぢの中うちに復また人ひとの住󠄃すむこと无なからしむべし而しかして我われ活いける人ひとの地ちに榮さかえを創造󠄃つくりいださん
〔エゼキエル書32章18節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす
which caused
〔エゼキエル書32章23節〕
23 かれの墓はかは穴󠄄あなの奧おくに設まうけてありその群衆ぐんしう墓はかの四周󠄃まはりにあり是これ皆みな殺ころされて劍つるぎに仆たふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり

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殺ころされたる者󠄃ものの中なかにその床とこを置おきてその凡すべての群衆ぐんしうと共ともにすその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる彼かれら生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり彼かれは殺ころされし者󠄃ものの中うちに置おかる
They have set her a bed in the midst of the slain with all her multitude: her graves are round about him: all of them uncircumcised, slain by the sword: though their terror was caused in the land of the living, yet have they borne their shame with them that go down to the pit: he is put in the midst of them that be slain.


a bed
無し
all of them
〔サムエル後書1章20節〕
20 此事このことをガテに吿つぐるなかれアシケロンの邑まちに傳つたふるなかれ恐おそらくはペリシテ人びとの女等むすめら喜よろこばん恐おそらくは割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの女等むすめら樂たのしみ祝󠄃いははん
〔歴代志略上10章4節〕
4 サウル是こゝにおひてその武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものに言いひけるは汝なんぢの劍つるぎをぬき其それをもて我われを刺させ恐おそらくはこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃等ものどもきたりて我われを辱はづかしめんと然しかるにその武器󠄃ぶきを執とる者󠄃もの痛いたくおそれて肯うけがはざりければサウルすなはちその劍つるぎをとりてその上うへに伏ふしたり
〔エゼキエル書32章19節〕
19 汝なんぢ美うるはしき事こと誰たれに勝󠄃まさるや下くだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともに臥ふせよ
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
〔エゼキエル書44章9節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をるところの諸󠄃もろ〳〵の異邦󠄆人ことくにびとの中うち凡すべて心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくに割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところに入いるべからず
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
set her
〔詩篇139章8節〕
8 われ天てんにのぼるとも汝なんぢかしこにいまし われわが榻とこを陰府よみにまうくるとも 觀みよなんぢ彼處かしこにいます
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃みよ、我われかれを牀とこに投なげ入いれん、又󠄂またかれと共ともに姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものも、その行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためずば、大おほいなる患難󠄄なやみに投なげ入いれん。
though
〔ルカ傳12章4節〕
4 我わが友ともたる汝なんぢらに吿つぐ。身みを殺ころして後のちに何なにをも爲なし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな。
〔ルカ傳12章5節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。
〔ルカ傳12章50節〕
50 されど我われには受うくべきバプテスマあり。その成󠄃なし遂󠄅とげらるるまでは思おもひ逼󠄃せまること如何いか許ばかりぞや。

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彼處かしこにメセクとトバルおよびその凡すべての群衆ぐんしうありその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる是これ生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたればなり
There is Meshech, Tubal, and all her multitude: her graves are round about him: all of them uncircumcised, slain by the sword, though they caused their terror in the land of the living.


Meshech
〔創世記10章2節〕
2 ヤペテの子こはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラスなり
〔創世記10章12節〕
12 およびニネベとカラの間あひだなるレセンを建󠄄たてたり是これは大おほいなる城󠄃邑まちなり
〔歴代志略上1章5節〕
5 ヤベテの子等こらはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラス
〔エゼキエル書27章13節〕
13 ヤワン、トバルおよびメセクは汝なんぢの商賈あきうどにして人ひとの身みと銅あかがねの器󠄃うつはをもて汝なんぢと貿易あきなひを行おこなふ
〔エゼキエル書38章2節〕
2 人ひとの子こよロシ、メセクおよびトバルの君きみたるマゴグの地ちの王わうゴグに汝なんぢの面かほをむけ之これにむかひて預言よげんし
〔エゼキエル書38章3節〕
3 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふロシ、メセク、トバルの君きみゴグよ視󠄃みよ我われなんぢを罰ばつせん
〔エゼキエル書39章1節〕
1 人ひとの子こよゴグにむかひ預言よげんして言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふロシ、メセク、トバルの君きみゴグよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつせん
Tubal
無し
all of
〔エゼキエル書32章19節〕
19 汝なんぢ美うるはしき事こと誰たれに勝󠄃まさるや下くだりて割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものとともに臥ふせよ
〔エゼキエル書32章20節〕
20 彼かれらは劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに仆たふるべし劍つるぎ已すでに付わたしてあり是これとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうを曳下ひきくだすべし
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
caused
〔エゼキエル書32章23節〕
23 かれの墓はかは穴󠄄あなの奧おくに設まうけてありその群衆ぐんしう墓はかの四周󠄃まはりにあり是これ皆みな殺ころされて劍つるぎに仆たふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書32章27節〕
27 彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして仆たふれたる勇󠄃士ゆうしとともに臥ふさず是等これらはその武器󠄃ぶきを持もちて陰府よみに下くだりその劍つるぎを枕まくらにすその罪つみは骨ほねにあり是これ生者󠄃いけるものの地ちに於おいて勇󠄃士ゆうしを畏おそれしめたればなり
〔エゼキエル書32章32節〕
32 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ

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彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして仆たふれたる勇󠄃士ゆうしとともに臥ふさず是等これらはその武器󠄃ぶきを持もちて陰府よみに下くだりその劍つるぎを枕まくらにすその罪つみは骨ほねにあり是これ生者󠄃いけるものの地ちに於おいて勇󠄃士ゆうしを畏おそれしめたればなり
And they shall not lie with the mighty that are fallen of the uncircumcised, which are gone down to hell with their weapons of war: and they have laid their swords under their heads, but their iniquities shall be upon their bones, though they were the terror of the mighty in the land of the living.


but
〔ヨブ記20章11節〕
11 その骨ほねに少壯氣勢わかきいきほひ充みてり 然しかれどもその氣勢いきほひもまた塵ちりの中なかに彼かれとおなじく臥ふさん
〔詩篇49章14節〕
14 かれらは羊ひつじのむれのごとくに陰府よみのものと定さだめらる 死しこれが牧者󠄃ぼくしゃとならん直なほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしきは陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔詩篇92章7節〕
7 惡あしきものは草くさのごとくもえいで 不義ふぎをおこなふ衆庶もろ〳〵はさかゆるとも 遂󠄅つひにはとこしへにほろびん
〔詩篇92章9節〕
9 ヱホバよ吁あゝなんぢの仇あたああなんぢの仇あたはほろびん 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはことごとく散ちらされん
〔詩篇109章18節〕
18 かかる人ひとはころものごとくに詛のろひをきる この故ゆゑにのろひ水みづのごとくにおのれの衷うちにいり油あぶらのごとくにおのれの骨ほねにいれり
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはその惡あくのうちにて亡ほろぼされ義者󠄃ただしきものはその死しぬる時ときにも望󠄇のぞみあり
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 之これによりて我われなんぢらは己おのが罪つみのうちに死しなんと云いへるなり。汝なんぢ等らもし我われの夫それなるを信しんぜずば、罪つみのうちに死しぬべし』
shall not
〔ヨブ記3章13節~3章15節〕
13 否しからずば今いまは我われ偃󠄂ふして安やすんじかつ眠ねむらん 然さらばこの身みやすらひをり~(15) かの黃金こがねを有󠄃もち白銀しろがねを家いへに充みたしたりし牧伯つかさ等たちと偕ともにあらん
〔イザヤ書14章18節〕
18 もろもろの國くにの王わうたちはことごとく皆みなたふとき狀さまにておのおのその家いへにねぶる
〔イザヤ書14章19節〕
19 然されどなんぢは忌いみきらふべき枝えだのごとく おのが墓はかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりには劍つるぎにて刺さしころされ坑あなにおろされ 石いしにおほはれたる者󠄃ものありて踐ふみつけらるる屍かばねにことならず
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす
their weapons of war
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔コリント後書10章4節〕
4 それ我われらの戰爭たゝかひの武器󠄃ぶきは肉󠄁にくに屬ぞくするにあらず、神󠄃かみの前󠄃まへには城󠄃砦とりでを破やぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつを破やぶり、
to hell

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汝なんぢは割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの中うちに打うち碎くだけ劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふさん
Yea, thou shalt be broken in the midst of the uncircumcised, and shalt lie with them that are slain with the sword.


(Whole verse)
〔ダニエル書2章34節〕
34 汝なんぢ見みて居ゐたまひしに遂󠄅つひに一箇ひとつの石いし人ひと手でによらずして鑿きられて出いでその像󠄃ざうの鐵てつと泥土つちとの脚あしを擊うちてこれを碎くだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 斯かゝりしかばその鐵てつと泥土つちと銅あかがねと銀ぎんと金きんとは皆みなともに碎くだけて夏なつの禾場うちばの糠ぬかのごとくに成󠄃なり風かぜに吹ふきはらはれて止とゞまるところ無なかりき而しかしてその像󠄃ざうを擊うちたる石いしは大おほいなる山やまとなりて全󠄃地ぜんちに充みてり

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彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべての君等きみたちあり彼かれらは勇󠄃力ちからをもちながら劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに入いり割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに臥ふすべし
There is Edom, her kings, and all her princes, which with their might are laid by them that were slain by the sword: they shall lie with the uncircumcised, and with them that go down to the pit.


Edom
〔創世記25章30節〕
30 エサウ、ヤコブにむかひ我われ憊󠄂つかれたれば請󠄃こふ其その紅羮󠄃あかきもの其處そこにある紅羮󠄃あかきものを我われにのませよといふ是こゝをもて彼かれの名なはエドム(紅あか)と稱󠄄となへらる
〔創世記36章1節~36章19節〕
1 エサウの傳でんはかくのごとしエサウはすなはちエドムなり~(19) 是等これらはエサウすなはちエドムの子孫しそんにしてその侯こうたる者󠄃ものなり
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものに䰗くじをひかせ手てづから繩󠄂なはをもて量はかり この地ちをわけあたへて永ながくかれらに保たもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや~(22) みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔エゼキエル書25章1節~25章17節〕
1 ヱホバの言ことば我われに臨のぞみて言いふ~(17) 我われ怒いかりの罰ばつをもて大おほいなる復仇あだがへしを彼かれらに爲なさん我わが仇あだを彼かれらに復かへす時ときに彼かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 爰こゝにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかく言いひたまふ エドムは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれは劍つるぎをもてその兄弟きやうだいを追󠄃おひ全󠄃まつたく憐憫あはれみの情󠄃じやうを斷たち恒つねに怒いかりて人ひとを害󠄅がいし永ながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔オバデヤ書1章1節〕
1 オバデヤの預言よげん     主しゆヱホバ、エドムにつきて斯かくいひたまふ 我われらヱホバより出いでたる音󠄃信おとづれを聞きけり 一人ひとりの使󠄃者󠄃ししや國々くに〴〵の民たみの中うちに遣󠄃つかはされて云いふ 起󠄃たてよ我儕われら起󠄃たちてエドムを攻擊せめうたんと
〔オバデヤ書1章2節~1章9節〕
2 我われ汝なんぢをして國々くに〴〵の中うちにおいて小ちひさき者󠄃ものたらしむ 汝なんぢは大おほいに藐視󠄃いやしめらるるなり~(9) テマンよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしは驚おどろき懼おそれん 而しかして人ひとみな終󠄃つひに殺ころされてエサウの山やまより絕除たちのぞかるべし
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウを惡にくめり 且かつわれ彼かれの山やまを荒あらし其その嗣業しげふを山やま犬いぬにあたへたり
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれども再ふたゝび荒あれたる所󠄃ところを建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 彼等かれらは建󠄄たてん されど我われこれを倒たふさん 人ひとは彼等かれらを惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバの恒つねに怒いかりたまふ人民じんみんと稱󠄄となへん
laid

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彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
There be the princes of the north, all of them, and all the Zidonians, which are gone down with the slain; with their terror they are ashamed of their might; and they lie uncircumcised with them that be slain by the sword, and bear their shame with them that go down to the pit.


and bear
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
〔エゼキエル書32章25節〕
25 殺ころされたる者󠄃ものの中なかにその床とこを置おきてその凡すべての群衆ぐんしうと共ともにすその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼等かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる彼かれら生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたれば穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり彼かれは殺ころされし者󠄃ものの中うちに置おかる
the Zidonians
〔創世記10章15節〕
15 カナン其その冡子うひごシドンおよびヘテ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔エゼキエル書28章21節~28章23節〕
21 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをシドンに向むけこれに向むかひて預言よげんし~(23) われ疫病えきびやうを是これにおくりその衢ちまたに血ちあらしめんその四方しはうより是これに來きたるところの劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものその中なかに仆たふるべし彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
the princes
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは災わざはひ北きたよりおこりてこの地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エレミヤ記4章6節〕
6 シオンに指示しめす合圖󠄃あひづの旗はたをたてよ逃󠄄にげよ留とどままる勿なかれそは我われ北きたより災わざはひとおほいなる敗壞ほろびをきたらすればなり
〔エゼキエル書38章6節〕
6 ゴメルとその諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたい北きたの極はてのトガルマの族やからとその諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいなど衆多おほくの民たみ汝なんぢとともにあり
〔エゼキエル書38章15節〕
15 汝なんぢすなはち北きたの極はてなる汝なんぢの處ところより來きたらん衆多おほくの民たみ汝なんぢとともにあり皆みな馬むまに乘のる其その軍隊󠄄ぐんたいは大おほいにしてその軍勢ぐんぜいは夥多おびただし
〔エゼキエル書39章2節〕
2 我われ汝なんぢをひきもどし汝なんぢをみちびき汝なんぢをして北きたの極はてより上のぼりてイスラエルの山々やま〳〵にいたらしめ

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パロかれらを見みその諸󠄃すべての群衆ぐんしうの事ことにつきて心こゝろを安やすめんパロとその軍勢ぐんぜい皆みな劍つるぎに殺ころさる主しゆヱホバこれを言いふ
Pharaoh shall see them, and shall be comforted over all his multitude, even Pharaoh and all his army slain by the sword, saith the Lord GOD.


Pharaoh shall
無し
shall be
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムの女むすめよ 我われなにをもて汝なんぢにあかしし 何なにをもて汝なんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われ何なにをもて汝なんぢになぞらへて汝なんぢをなぐさめんや 汝なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとく大おほいなり 嗟あゝたれか能よく汝なんぢを醫いやさんや
〔エゼキエル書14章22節〕
22 其その中うちに逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの男子をのこ女子をなごあり彼等かれら携たづさへ去さらるべし彼かれら出いでゆきて汝等なんぢらの所󠄃ところにいたらん汝なんぢらかれらの行爲おこなひと擧動ふるまひを見みば吾わがヱルサレムに災わざはひをくだせし事ことにつきて心こゝろをやすむるにいたるべし
〔エゼキエル書31章16節〕
16 我われかれを陰府よみに投なげくだして墓はかに下くだる者󠄃ものと共ともならしむる時ときに國々くに〴〵をしてその墮おつる響󠄈ひびきに震動ふるへしめたり又󠄂またエデンの諸󠄃もろ〳〵の樹きレバノンの勝󠄃すぐれたる最いと美うるはしき者󠄃もの凡すべて水みづに濕うるほふ者󠄃もの皆みな下したの國くにに於おいて慰なぐさめを得えたり

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我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ
For I have caused my terror in the land of the living: and he shall be laid in the midst of the uncircumcised with them that are slain with the sword, even Pharaoh and all his multitude, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔創世記35章5節〕
5 斯かくて彼等かれらいでたちしが神󠄃かみ其その四周󠄃まはりの邑々まち〳〵をして懼おそれしめたまひければヤコブの子この後あとを追󠄃おふ者󠄃ものなかりき
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみより出いづる災禍󠄃わざはひは我われこれを懼おそる その威󠄂光ゐくわうの前󠄃まへには我われ 能力ちからなし
〔エレミヤ記25章15節~25章38節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ~(38) 彼かれは獅子しゝの如ごとく其その巢すを出いでたり滅ほろぼす者󠄃ものの怒いかりと其その烈はげしき忿いかりによりて彼かれらの地ちは荒あらされたり
〔エゼキエル書32章27節〕
27 彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして仆たふれたる勇󠄃士ゆうしとともに臥ふさず是等これらはその武器󠄃ぶきを持もちて陰府よみに下くだりその劍つるぎを枕まくらにすその罪つみは骨ほねにあり是これ生者󠄃いけるものの地ちに於おいて勇󠄃士ゆうしを畏おそれしめたればなり
〔ゼパニヤ書3章6節~3章8節〕
6 我われ國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼしたればその櫓やぐらは凡すべて荒あれたり 我われこれが街ちまたを荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵は滅ほろびて人ひとなく住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたれり~(8) ヱホバ曰いひたまふ 是このゆゑに汝なんぢらわが起󠄃たちて獲え物ものをする日ひいたるまで我われを俟まて 我われもろもろの民たみを集つどへ諸󠄃もろ〳〵の國くにを聚あつめてわが憤恨いきどほりとわが烈はげしき忿怒いかりを盡こと〴〵くその上うへにそそがんと思おもひ定さだむ 全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみの火ひに燒やきほろぼさるべし
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。
〔ヘブル書10章31節〕
31 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』